Archive for the ‘NEWS’ Category

ギャラリー[哺乳類]>[絵本 山の動物たち]に、「フクロウ」、「キツネとノウサギ」の2点を追加展示いたしました。

joubitaki_pair_201402ワン公がいなくなり、散歩やめて1年半。

冬は月イチ、公園にネタ探しにでかけるだけの怠慢ぶりです。

目前の小枝に冬鳥の常連、ジョウビタキ♂が止まると、すぐに♀も飛来してツーショットに。

画面の両端に位置するため、ピント合わせがやっとで、個別にアップで撮る暇もあらばこそ。

55ミリの標準レンズなので、もともとアップは無理なんですけど。

(2月初旬、都内・近くの公園)

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2月8日、今冬初の積雪。

例年のボタン雪と異なり、珍しい細かな粉雪で、歩くと“コクコク!”と、

北国の郷里やスキー場の雪の感触が、靴底によみがえってきました。

つらら! なんて都内じゃ初めて見る光景かも。

玄関の雪かきをしていると、ツマグロオオヨコバイが転げ出てきました。

子供たちの間で“バナナムシ”と言い慣わされ、我が家ではいつもアジサイの汁を吸っている昆虫です。

(2月上旬、都内・自宅)

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都内は、降雪の翌日は快晴でびちょびちょ融雪→翌々朝は、氷結に転倒事故多発というのが定番。

道が乾いたところへ2月14日、2度目の積雪となりました。

微塵に吹雪いた雪も、雪かき時にはずっしり水分を含んで、さびたスコップは腰にきました。

そんな午後、近年半減しているといわれるスズメたちの活発な姿が茶の間から観察できました。

近隣で(・・・じつはお隣。日頃プライベートな記述は避けていますが、たまにはOKでしょう)

干し吊るした米を9-10羽が群がってついばんでいるのでした。

ガラス越しの撮影で、もやっと見苦しいですけど、

吊るした主の心遣いがしのばれ、心温まります。

(2月中旬、都内・自宅近隣)

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ギャラリー[哺乳類]>[絵本 山の動物たち]に、「オコジョ」を追加展示いたしました。

 あけまして おめでとうございます! 消費税よりギャラ上げて。

トップページの画像はこれまで月替わりにしていましたが、

見栄えがしない作品の場合、ひと月さらしておくのは苦痛でした。

このたび看板を作ってみましたけど、やせっぽっちでバナーみたいなので、もう少し大きくしたいです。

kosagi_2014.01

日本海側の皆様にいつも申し訳ないのですが、きょう元旦はよく晴れて、屋内で23℃にもなりました。

公園の小さな池に珍しくコサギ。濁り水を足でかき回して、とびだした小魚をお雑煮がわりにパク!

幼子が「あひるぅ~」って(笑)。

(1月1日、都内・近くの公園)

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旧年中に発売され、秋に購読した2冊のご紹介です。(ご紹介が遅れてすみません)

ともに、私にとってなくてはならない先輩による著作で、キャリアの厚みを感じさせてくれます。

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伊藤年一著 「ずかん むしの顔」 2013年5月 技術評論社 本体¥2680

圧巻!昆虫の顔をドアップで惜しげもなく大公開。

のみならず、長年撮りまくった生態写真も満載して昆虫界全体をたのしく詳説してしてくれました。

図鑑編集ひとすじ40年。2005年テレビチャンピオン。

2010年より1年間、読売新聞に「昆虫百面相」を連載。

どきどきワクワク、こだわりの一冊をぜひお手元に。値段高めだけど絶対お得です(うん、うん)。

(伊藤さんのブログもどうぞ)ネコ虫:  http://tnntohmusi.at.webry.info/

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comic-dokutoru北杜夫・原作 小林準治・画 「コミック版 どくとるマンボウ昆虫記」 2013年7月 小学館クリエイティブ 本体¥1200

虫友でもあり、「手塚治虫昆虫図鑑」(カバーイラストを今井が担当)や、

「マンガ 手塚治虫の昆虫つれづれ草」など多くの著書を持つ小林さん。

こんどは二年余り前に昇天された北杜夫作品のマンガ化です。

私自身、中学時代に文庫本で親しんだ作品を、再びこうした形で鑑賞できるなんて、夢のようです。

原作を損なうことなく、自由かっ達な漫画表現と独自のイメージ力で北ワールドを構築し、

強烈に網膜に焼き付けてくれます。

歌人・斉藤茂吉(北の父)の有名なセミ論争のくだりなどは、とくに愉快!


ギャラリーに、「ネコ 27品種」を展示いたしました。

誰もが口をそろえて「今年は秋がないよナ。」と言います。

厳寒から猛暑のはざまにも「今年は春がないよ~」と嘆いていましたっけ。

電気や灯油代(18ℓ=¥1980!)には青ざめてしまいます。

そんな中、少しホッとできる小春日和。

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知人の勧めでFacebookに登録してみました。

だけど、公私の別がわかりにくく、情報の扱いにも不安があって、

手も足も出ません。

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南方系の外来種、キマダラカメムシはまだ見られるだろうか?

越冬に入る前にぜひ一目と、公園へ。

ケヤキの幹で日向ぼっこの1頭を見つけました。

ほかにも少数、サクラの幹にへばりついていました。

(11月中旬、近所の公園)

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力なく開いたツツジに、浅い黄のキチョウが取り付いています。

意外に長く伸びるストローを深々と差し込んで、

迫る冬に備え、今年最後の蜜を吸いつくしているようでした。

(同上)

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窓辺に集まる餌の虫も絶え、おなかをすかしたヤモリは越冬場所をさがしているようです。

めったに屋内には侵入しないのですが、全長8cmのこのコドモは、

隙を見てトイレから洗濯機下のホコリの森に滑り込んでゆきました。

(11月上旬、都内自宅)


ギャラリー[哺乳類]>[山の動物たち]に、5点追加展示いたしました。

今日もこの部屋32℃。あなたは何度でお過ごしですか?

(追記:だけど夜風さぶいぞー!)

uranamisizimi,hagi残暑が長引いても、ハギの開花にさすがに初秋を感じます。

ウラナミシジミが、あちこち枝先に産卵する合間に蜜を吸っていました。

(9月下旬、都内自宅)

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ひと月前、採集禁止エリアの都県境へ出かけました。(9月中旬、埼玉県。以下同)

nanbangiseru

管理人のかたが「いま、ナンバンギセルが見ごろですよ。」と教えてくれました。

捕虫網を持っていないと得することもあるんだ・・・

というか、こんなに対応がちがうんですね~

kurumabattamodoki初秋で目につくようになるのがバッタ。

この個体はクルマバッタのような色彩だけど、特徴となる背中のが盛り上がりがない。

ひょっとしてスリムな群棲相なの?

でも、いかつい顔つきがどう見てもクルマバッタモドキ

緑色型なんて初めて見ました。
 

akabosigomadara,zoumusi麗しのアカボシゴマダラ。我が家でも発生しているのに、

食事風景を目撃したことがありませんでした。このクヌギの樹液を吸っている姿を見て、

ああ、やっぱりタテハなんだと思いました。黄色のストローがきれいですね。

樹皮そっくりなマダラアシゾウムシも一緒ですよ。


ギャラリーに、ネコ(2点)、イヌ(3点)、パンダ(2点)、カイウサギ、ハムスター、セキセイインコ、オオクワガタ、ビオトープを展示いたしました。

●四万十市(高知県)で41℃を記録して、そろそろひと月というのに、

東京でもいまだに37℃なんて、9℃(くど)いですね。

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 ●暑すぎて遠出の意欲なく、ムービーカメラを持って徒歩5分の公園へ。

サクラの幹に初めて目にするカメムシの幼虫。まるで種類の見当がつきません。

隣のサクラには普通種で嫌われ者のクサギカメムシが、・・・・

じーっと見てると、クサギじゃないぞ、別種だ!

園内を回ってみるとサクラというサクラに、いるわいるわ。

キマダラカメムシ。国内では沖縄、九州に分布し、急北上しているらしいです。

(8月中旬、都内の公園)

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hasibutogarasu_aburazemi●8月も半ばになれば、地面はセミの脱出孔がいっぱい。

ハシブトガラスが、アブラゼミをバラしながら、ハグハグのごっくん!

味をしめて茂みの中を探し続けているのでした。

(同上)

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sizyuukara_akabosigomadara●北上するキマダラカメムシ。他方、奄美諸島のアカボシゴマダラ(タテハチョウの一種)が、

都内で見られるようになって何年になるでしょう?

自宅でもエノキの枝先で蛹が羽化する日を楽しみにしていました。

羽化予定日の未明、蛹に変化なし。計算ミスか?

などと朝食をとっていると、チーチーとにぎやかなシジュウカラ一家が群がってきました。

そうして過たず蛹(矢印)を襲ってばらばらと飛び去っていきました。

前の晩に、撮影に備えて葉を2枚除去したのがいけなかったのかも。

(8月下旬、都内自宅。アミ戸越し)

 


<動物のイラスト制作 承ります> オープン!!!

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出版界以外の企業様や、ふつうの個人様のご依頼まで、広くお請けできるようになりました!

→ <見本・ご依頼>にて、ご覧ください

この類のコーナーは、12年前のホームページ開設当初から、ときおり浮かんでは消えた構想でした。

見送りの理由は、当時の無料ウェブサイトの制限規約が足かせになっていたのだと思います。

気が付けば、サイトを引っ越して早2年。

本日、CG制作の看板を掲げつつ、サンプル不足で羊頭狗肉のそしりも免れない中、スタートします。

ご要望にそうよう努める一方で、皆様からのいろんなご提案も楽しみです。

灼熱烈火のここしばらくは自宅待機の構え・・・

ふるってのご注文をお待ちしております!

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8/14(水)午前7:30-8:00 テレビ東京系6局ネット、「のりスタNEO」。

おしえて!ネオきょうじゅ  『あさがおのひみつ』というコーナーで、

アサガオの小カットを使ってくださるとのこと。

4点だから4秒間くらい? 起きられるかな~ (@_@;)


ギャラリーに「カルガモの親子」と、「トンボ」を展示いたしました。

●夏休みに突入。

7月下旬、私は都県境で稲妻をながめていましたが、

都心では、1時間に100mmに達するゲリラ豪雨があったそうです。

東北など、まだ梅雨明けしていない地域もあり、土砂災害のないことを祈るばかりです。

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sirokueki●7月中旬、35℃が6日も続いたあくる朝、地元の虫の会員3名で、山へ。

薄曇りで暑からず、まれに、捕虫網を濡らさぬ程の微雨という好日に恵まれました。

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道を尋ねた農家では、敷地内、もうオニヤンマのぬけがらだらけ。

キュウリやインゲンなど、サル害に悩んでるといい、キュウリのヌカ漬けを持たせてくれました。

お昼におにぎりと一緒にいただきましたよ。ごちそうさま!

miyamakarasu_2013july堰堤下の中州で、見事なオスのミヤマカラスアゲハが翅(はね)を開いて吸水していました。

私はこのチョウをほとんど採集したことがありません。

捕虫網を手に鉄ばしごを降り(危険。いけない事です!)、カメラを構えます。

すると、さらに1頭が加わり、互いにもつれ合いながら、あっという間に飛び去ってしまいました。

撮影→採集の作戦はこんども失敗に終わったのでした(^_^;

(7月中旬、埼玉県奥秩父にて)

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片山俊彦著 「小さな博物誌 北海道の“動植物”歳時記」 2013年7月 学研マーケティング 本体1400円

●自費出版の本が届きました。

カジカの絵を使っていただきました。

えりも高校の校長を務めておられた時代を柱に、博物に関するさまざまな観察や感慨がつづられています。

趣味は「集めること」と「判定すること」。

一例として、珍魚をかたっぱしから賞味しては、その皮で剥製を作るという、風変わりなお仕事ぶり(^○^)

しみじみとした「時代」の味わいも。

ご出版を見ずして昨年、物故されたことが惜しまれます。ご一読をおすすめいたします。

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●「動物イラストの制作 承ります」のコーナーを新設予定です。

私の現在の仕事はほぼ100%出版物ですが、それ以外のメディアとか個人のかたまで

広くご依頼いただけるようにしたいと考えております。

 8月上旬までに態勢を整えるべく準備中です。

ペットの似顔絵・肖像画をご希望のかたは、写真のご用意をお願いしますね♡ 

 


ギャラリー【etc… 】に「★マップ (3点)」を展示いたしました。

 

simasasigame2シマサシガメ 

前回から1週間後、同地点を再訪する機会がありました。

まだそこにいるとは思わないけど、1頭しかいないと断ずる理由もありません。

目を凝らし、カナメモチの垣根を端からなめまわしてゆくと、見つかりました!

わき見で見失い、やっとまた見つかったけど、茂みにもぐり込まれてケータイ撮影も難航。

もう採集しようとフィルム缶をあてがうと、飛ぶ。

再トライでは手に取り付きヒヤリ!刺されるかと振り払えば、今度は下草に消える。

(手づかみできない虫は、やっぱり捕虫網がいちばんですね。)

なんとかフィルム缶に収めて持ち帰り、一眼レフで撮影しなおしました。(6月上旬、都内宅)

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neopoke_mizube_hyou1「ネオぽけっと 水辺の生物」 2013年6月25日発行 小学館 950円+税

内容ギッシリ、盛りだくさんで飽きがきません。

本日ギャラリーにアップした「水辺の生物マップ」のイラストも、この本に載っています。

*こんにちまで、自分がかかわった本の紹介をほとんどしてきませんでした。

どうしてかなと、軽い問い。

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昨日の朝、空を仰いだら眼鏡の内側をブユか、メマトイ(瞳をめがけて?飛び込むコバエ)に付きまとわれ、

両手でピシャリ!がなかなか命中しない。

(そういえば数日前にも、3日間風呂に入らなかったことがあり、朝から忌まわしいシデムシ<死出虫・埋葬虫>

という甲虫にしつこく飛びまとわれて、悪フザケが過ぎると殴りはなったばかりなので)

この正体が虫でなく、うわさに聞く“飛蚊症(ひぶんしょう)”かも。今日もなお目の中を飛び回っています。

さて、涼しかった梅雨でしたが、じわり気温も押しあがってきました。

先週は私もスコールに見舞われ、目前で落雷を見ちゃった人もいましたよ。危険すぎ!

郷里から届いたサクランボをほおばりつつ、梅雨明け後の山行を楽しみにしています。


ギャラリーに「アブラコウモリ」と、「ニホンリス」を展示いたしました。  (★で表示してあります)

 

 ●ほかに、10点ほど画像を大きくしました。 

空梅雨が続いてますね。日が傾くと秋のように気温が下がります。 

寝冷えしてトイレに駆け込み、布団にくるまって寝なおすことも。

皆様もおなかを壊さないようご自愛のほど。

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simasasigame自宅から数キロ離れた町の住宅街。

小さな公園の垣根で、音もなくホバリング(空中停止)する黒っぽい虫。

ビロードツリアブかと見れば、ヤニサシガメ(肉食カメムシ)のようでした。

ヤニでネバネバのこの虫が、こんなにスマートに飛べるなんて。

携帯電話のカメラを1年ぶりに構えつつ、

(レンズ位置がわかりにくいし、画面が揺れてテカつくのは私だけ?)

だけど横っ腹って白黒だったっけ?白黒のヨコヅナサシガメだと、ずっと大形だし・・・・

帰宅後に画像を拡大してみたら、ものすごくジャギってるけど(^_^; シマサシガメとわかりました。

(サイズは右下のやぶ蚊?からご想像を←いや、こいつもシマサシガメのサシガネ幼虫かも)

普通種らしいのですが、この目で見たことがなかったので混乱したのです。

採集用のフィルム缶でも携行していたらと。こんなこともあるので。

(6月初旬、東京都 東村山市)


ギャラリー[昆虫]に、[アゲハ ナビ]を新設。[昆虫]>[雑木林とギフチョウ]に「新緑」を追加展示いたしました。

  

●5月29日、関東地方も梅雨入りしました。ずいぶん早く涼しい入りですね。

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bukousanさあ! 足慣らしに、沿線の山に出かけました。

麓でごちょごちょ取材してるうちに、日暮れてしまうのが常でしたが、

この日はカラスアゲハに的を絞って山頂をめざしました。

郷里から届いた梅干しでこさえた握り飯を腰に(なんか、スゴいね)。

(武甲山を望む。 以下、5月中旬、埼玉県秩父地方)

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 hakiribati-201305ハキリバチの一種  

山道がちょっと開けたところ。たくさんのハキリバチが、切り取って丸めた葉をおなかに抱えて飛び回っていました。

ミニ空輸機はとってもキュート♡

着地して砂利の隙間からするすると巣穴にもぐりこんでゆきます。

トンネル奥の花粉だんごで幼虫が育つのでしょうけど、

こんなふうに集団営巣するなんて知りませんでした。

寄生蜂も隙をうかがって侵入するけど、わりと巣主ママに追い出されていました。

私が踏み潰してしまった巣穴に入れず、苦労しているハチもいました。

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junihitoe-201305 ●ジュウニヒトエ 

目当てのカラスアゲハは得られたのか?

山頂以外のヤマツツジはすでに晩期に入り、なめても甘い蜜が出ていませんでした。

一か所だけチョウ道に巡り合えたものの、老眼鏡の距離感がつかめないせいか、

ネット・インできない(足元のキイチゴのいばらのせいにしたりで)。

2:30pm、へばって昼食。

山頂は見晴らしがきかず、日脚が伸びたとはいえ、急ぎぎみに下山開始。

日暮れもあやしい林縁にジュウニヒトエの小群落がありました。

ヒメハギの紫に取り囲まれるように。