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 作品は断りのない限り水彩画です。 近年はCG(2D)がメインです。

* 更新は月一回ていどを目標にしておりますが、、、


NEO 「[新版]大むかしの生物」 6月23日 発売。

「小学館の図鑑NEO [新版]大むかしの生物」 A4変型判 本体2600円+税

2002年発売の旧版以来、20年ぶりの大改訂となります。

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私はあまり関わっておらず、以下の3点ばかりギャラリーに展示いたします。

各図2-3倍に拡大表示しているため、粗いかもしれません。

☞ギャラリー[他の動物]>[進化・古生物]に展示。簡易説明付き。

ケナガマンモス (2026 CG、以下同)

アメリカマストドン

 

ステラーカイギュウ


夏至

1:さくらんぼ
毎年この時期に郷里から。主産地・山形県東根市まで車で買い付けにとか、当地の農家から直送だったりとか。

それが今回は初めて地元、鶴岡市の羽黒町産が届いたのにびっくり。

これが大粒で張りが強く、深い甘みと酸味がはっきりで、目を見張る味わいです。

(6月中旬、東京都西東京市宅、以下同)

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2:ヤマユリミニスイレン

春植えの苗から、丈65cmと低いながら大振りのヤマユリが、風雨のなか開花しました。

ミニスイレンは開花から3日目、雄花期の仰ぎ顔でごあいさつ、夕方には閉じて半水没化します。


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~」(2020)を連載中です。★フクロギツネ ★ミシシッピアカミミガメ

★フクロギツネ

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★ミシシッピアカミミガメ

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。


5月

1:ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)
花も晩期のハルジオンの原には、クロハナムグリ(左)がわんさか群れていました。

独り置き去られたように花蜜をむさぼるチョウ。

“あたし結婚してます”の証、交尾嚢(のう)“貞操帯”が腹端に見えます。

(5月中旬、東京都武蔵村山市、以下同)

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2:ベッコウガガンボ

見通しのきかない暗い林道。

コナラの朽ち木で、湿った樹皮下を吟味しつつ産卵しているようです。

汗のせいかブユがしつこくて、卵の確認まではしませんでした。


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~」(2020)を連載中です。★アカゲザル

アカゲザル

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。

 


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~」(2020)を連載中です。★キョン

「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~」が今春また重刷となりました。

キョン

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。

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クマバチ

今年の初見です。顔面にアイボリーの三角斑を持つ初めてのオス。

枯木内で冬を越した子たちが、今は母親に代わって門番を務めているということのようです。

警戒心もそこそこに、するりと巣口から体を抜くと、南の空に飛んでゆきました。

桜は散り始め、藤の季節。この巣に兄弟姉妹いかほどか、学校も新学期。

(4月上旬 東京都西東京市宅)


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~(2020)」を連載中です。★クリハラリス

クリハラリス

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。

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昨春コナラの伐採木から得たカミキリの幼虫のことを、すっかり忘れていました。

もう干からびてしまったものと、飼育ケース底の樹皮片をめくると、成虫が現れた!

キマダラミヤマカミキリとしてはかなり小振りで申し訳ない思いだけど、

霧吹きすると、水は初めてと見えて無心に飲み続けていました。

今月はまだ活動期前で、動きはゆるいですが、春は花粉を好むそうで、それも観察してみたいです。

(左:昨年5月上旬 埼玉県飯能市。右:今年2月下旬 東京都西東京市宅)


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~(2020)」を連載中です。★ヌートリア

ヌートリア

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。

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車のフロントガラスに頑固な霜が付く日が増えました。

ハス鉢の氷も、薄ければ割っておきます。鳥が来ます。


明けましておめでとうございます。

いいこと ありますように


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~(2020)」を連載中です。

ハクビシン

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クビキリギス (首切螽蟖)褐色型

咬む力が強く、首がちぎれたって離さない。路地に建つ集合住宅の塀に枯葉色の異物あり。タイルの目地にいたのを、私が接触してしまったのか、脚の置き場がちょっと乱れています(写真)。二日後に再訪すると後脚が行儀よく溝に収まっていました。指で5-6回、強く押したらモソーと動きました。ここは昼近くには日が差し込みます。お尻の交尾器は羽に隠れて見えないけれど、背中に発音鏡が認められるのでオスですね。冬を越して来春には“ジーン”と大きく電気的な音が鳴り響くことでしょう。ちなみに体色には緑色型と褐色型とがあって、ときに赤色個体が現れるが、褐色型のメスは、赤色個体よりも珍しいのだそうです。そこで暇つぶしに標本箱を調べてみると、1体だけ褐色メスがありました。27年前の4月朝、雨宿りに来たメスでした。(12月上旬 東京都練馬区)