昆虫画展示のお知らせ(2)
『生物画家・今井桂三原画展』続報のご案内です。
未来屋書店 北戸田店(埼玉県戸田市美女木東1-3-1 イオンモール北戸田3F)にて、4月より模様替えして開催中です。
(👆同店様撮影の写真を使わせていただいてます!)
◆4月18日まで「学研の図鑑 世界の昆虫」所載(一部 未発表)のトンボ7点とトビナナフシ3点を展示。
◆作品は1977年(23歳当時)に制作したもので、キーワードは“必死”かな?。興味おありの方は是非ともご一瞥(いちべつ)くださいませ。
ギャラリーに「シートン動物記(1995)」を連載中です。
1: 「シートン動物記(1995)」
☞ギャラリー[テレビ作品]>[シートン動物記]>「Ⅰ オオカミ王 ロボ」に展示。
12点を追加し、第一話完結いたしました。
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2: シロハラ
早春。林の斜面でせっせと落ち葉かきわけ、餌探し。
ずっとお尻を向けられっぱなし (^_^;
(3月上旬、東京都武蔵村山市。以下同)
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3:
こちらは、ひんやりとした湿地の片隅。そこここで、たこ焼きをひっくり返すように落ち葉が舞い上がっています。じーっと目を凝らすと、落ち葉色の鳥たちが識別できるようになりました。10羽ほどのカシラダカの群れでしょうか、遠すぎてわかりません(近くても分からないものですから)。左円内の個体は濃いめ、右は薄めでした。
昆虫画展示のお知らせ
唐突ですが、『生物画家・今井桂三原画展』のご案内をさせて頂きます。
未来屋書店 北戸田店(埼玉県戸田市美女木東1-3-1 イオンモール北戸田3F)にて、3月11日より開催中。
(👆同店様撮影の写真をトリミング)
◆ただいま「 学研の図鑑 世界の チョウ」所載のチョウ見開き1点、および「学研の図鑑 世界の甲虫」所載(一部 未発表)のカミキリムシ14点を店頭にて展示中です。
◆4月18日までの期間中後半は「学研の図鑑 世界の昆虫」所載(一部 未発表)のトンボ7点とトビナナフシ3点を展示予定とのことです。
◆作品は1977-1979年(23-25歳ごろ)に制作したもので、退色がちの小品が中心ですが、実力以上に見栄え良く飾っていただきました。ついでの折りにもお立ち寄り頂けましたら幸いです。
ギャラリーに「アズキゾウムシ(1995、水彩)」を追加しました。
1: 「アズキゾウムシ(1995、水彩)」
☞ギャラリー[昆虫]>[甲虫]に展示。少しだけ説明しています。
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2: オニグモ (メス)
9月中旬来、駐輪場に出現。私の置き場の顔前に陣取っています。(・・;)
日が暮れると出てきますが、毎夜お目にかかれるわけではありません。網は基本的に夜ごと張り替えることになっていますが、このひと(個体)は幾晩も使い回しの上に留守がちなので、今度こそ死んだかと、はらはらしてしまいます。
(10月中旬、東京都西東京市)
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3: ニホンミツバチ
ホトトギスの花を多数が訪れ、花びらの付け根あたりに舌を差し込んでいるようです。
(10月下旬、西東京市宅、以下同)
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4: ジョロウグモ (メス)
この秋から店子(たなこ)になっています。今のところミツバチや小型のガが主な餌食です。物干し竿の上で、ギリギリ大家と棲み分けています。ずっと同じ巣を使い続けていたのですが、大家の私が周りの枝を剪定する際に、巣の右半分を壊してしまいました。途方に暮れるクモ。しかし、7:45PM、闇の中、竿のあたりを音もなく行き来するメスの姿がありました。・・・・つづく?
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5: カナヘビ
スイレンの葉に乗っているのを覗き込んだら、水に飛び込んでしまいました。岸に届かず立ち泳ぎしてるので、掌に掬(すく)って救出。まさか水浴びに来たのじゃなく、水を飲みにでしょうけど、いつから葉に乗っていたのだろうかと。
ギャラリーに「センストビナナフシ(2003、水彩)」を追加しました。
1: 「センストビナナフシ(2003、水彩)」
☞ギャラリー[昆虫]>[バッタ]に展示。少しだけ説明しています。
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2:ササクレヒトヨタケ
私鉄駅から数分、半日陰の草むらに、すっとキノコは佇(たたず)んでいました。。丈15cmばかりのゴージャスなドレス、お名前は?・・・・それがどうでしょう、なんと夕刻には小雨の中、カサのひとつが落ちていたのです。獣でも通ったの?落ちたカサの裏側は漆黒で、乗せた指はイカ墨に染まりました。調べると、カサが開いたその日のうちに、自らの酵素の働きでインク状に溶けてしまうのだとか。また、食菌美味なるも、鑑定誤って酒食すれば中毒の危険あり。ついでに漫画家・松本零士氏「男おいどん」のサルマタケのモデルらしい・・・等々、話のネタが意外とありそう。
(10月中旬、東京都練馬区)
「だれのうんち?」発売!
1:新刊のご案内
『だれのうんち?』
小宮輝之 監修・うんち写真 / 有沢重雄 構成・文
発売日2021/4月 偕成社 本体価格2400円+税
サイズ(判型) 28cm×23cm 56ページ
偕成社さんの公式サイトは:こちら
うっかりご紹介が遅れました。
カット図で少しばかりお手伝いさせていただきました。
内容の凝縮された、深くてたのしい栄養満点の一冊です。
よくよく咀嚼・反芻(そしゃく・はんすう)・吸収のうえ、排泄までよろしくお願いいたします。
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2:アダンソンハエトリ(オス)
初めて見る種です。窓辺でガを捕らえていました。
(9月上旬、東京都練馬区 以下同)
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3:クロヤマアリ
壁面でアメリカミズアブの新鮮な死骸を口にぶら下げ、スタスタと運んでいました。首やつま先は、いったいどれほどの重力に耐えているのかしら・・・。吉谷昭憲さんの実測値でこのアリの体重は0.005g(「月刊たくさんのふしぎ 昆虫の体重測定」2016年、福音館書店)といいます。アブの方はその10倍は優に超しそうです。
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4:今朝は霧雨のなか、隣家の屋根に黙ってくるくる尾を回すモズの姿。今秋の初見となりました。