お盆のころ

●もうお盆ですね。
連日、午後にはゴロピカ・ザー!が待ち受けてるので、野外計画が立ちません。
ああ本当にゴロピカ!が始まって愛犬が居間に上り込んできました。
関東でも38℃だの39℃だの聞くだけで、昼食にも出かけたくないんですね~
皆様もどうかご自愛のほど。おっ・・・ザー!だ
●オオハキリバチ(大葉切蜂)
我が家の2階の雨戸の敷居には、何の用途か小指の先ほどの横穴が5個、等間隔にあいています。このナゾの穴を利用して巣造りをしているハチに気づきました。クマバチを小さく細長くした感じのハチです。軒下の鴨居などに顔をすり寄せるように飛び、屋内にも飛び込んでくるので、ご周知の方も多いかと思います。面立ちはというと、タレントの山口智充さん(愛称ぐっさん)などを彷彿させるのですが。
オオハキリバチにしては小形なので、あれ?小形なオスも手伝うのか?それとも別種?でも、巣材には切った葉ではなくヤニを用いていることから、間違いないでしょう。4個の穴をヤニや泥の栓でふさぎ終えると、1階の雨戸の鴨居でも、すでに巣作りを手掛けていました。
それが、あくる朝、2階の1巣が掘り出されていました。中はからっぽ。こんなのあばく天敵って、虫?シジュウカラ、コゲラ?我が家の敷居はそれほど枯れ木?
上の写真は、炎天下、巣を修復しているお母さんバチ。下は、その隣の巣のヤニ栓を入念にチェックしているところ(横穴の巣口をフカンで撮影)。奥には卵と、エサとなる花粉や蜜が詰め込んであるのでしょうか。巣は何代にもわたって受け継がれるとのこと、きっと私より先住民なのですね。
(8月上~中旬 都内自宅)
●きょうは、このホームページのコンディションが不調で、ここまで書き込むのがやっとでした。
せっかく準備したギャラリーでしたが、回復までしばし待っておくんなまし。

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