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ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~(2020)」を連載中です。

アライグマ

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。


夏休み 緊急発売!

小学館の図鑑NEO「[新版]飼育と観察 DVDつき」

2025年7月21日 A4変型判 本体2400円 +税

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うっかりしてました

初版から20年を経て新版に生まれ変わりました。

動物はほぼ写真説明ですが、植物の図解カットは私が担当いたしました。

(あと イヌ、ネコ、セキセイインコを少し)

夏休み真っ只中となってしまったけれど、

いきなり育てることになった、観察したくてたまらなくなった

あなた、まだ間に合います!

来年だって 20年だって使い続けられます!


KANKANDERI な 梅雨明け

セグロアシナガバチ

♣6月10日、関東梅雨入り。

画像① 6月中旬、資材置場に巣を創設中の女王。発見時から3日経ち、さらに育房数がふえていました。

開放的な場所のため、日照りや風雨が心配です。

画像② 7月上旬、巣は少し大きくなり、羽化した娘たちも飛び交って、忙しそうです。

初め体色が薄くきゃしゃだったけど、いまは女王と見分けが難しくなってきました。

女王(矢印)も娘たちから肉団子を受け取り、幼虫に与えているようです。

連日35℃内外、冷却用の水滴が育房ごとに塗り付けられていますね。

大家さんは “あのコたちも、何もしなけりゃ何もしないから”と見守っていたようですが、

この日は巣の拡大を前に “できればヤリたくないんだけどなー” と悩んでおられました。(埼玉県新座市)

♣7月18日、関東梅雨明け。


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~(2020)」を連載中です。

チョウセンイタチ

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。


ギャラリーに「つれてこられただけなのに ~外来生物の言い分をきく~(2020)」の連載をスタートします。

本書の発行から5年、今年も増刷なったのを機に、16見開き分を順次アップしてまいります。

☞ギャラリー[他の動物]>[★つれてこられた・・・]に展示。簡易説明付き。


春先寸観

1:ナミアゲハ

霧が晴れた陽光のもと、ニワトリの糞から一心に吸汁するオス。

(4月中旬、東京都練馬区)

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2:カラムシ

大型連休が明けて、すがすがしい風がわたる土手。

密生するカラムシ(虫でなく、イラクサ科の植物)のそこここに、ちまき形のハンモックが垂れています(①)。

この巣の内部ではアカタテハの幼虫(3cm強)が独居中です(②)。

同じくカラムシの葉で育つフクラスズメ(鳥でなく、ヤガ科のガ)の幼虫(4cm、逆さ)も常連(③)。

(5月上旬、埼玉県飯能市、以下同)

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3:シオカラトンボ

池のほとりで飛んだり休んだりのペア。

右のオスはライバルのオスやクロスジギンヤンマが接近するたびにスクランブルをかけ、縄張り外へ追い出していました。

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4:ウグイス

頭上で鳴いてるのに、いくら目を凝らしても見つからない・・・ですよね。

「でもこの画角内にいるのは確か」とカメラを回していると、いた!

暗い茂みの中を小刻みに移りながらさえずっている! 「これじゃぁ見つからないわけだ」。

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5:寸感

低山といえ山頂までも枯木伐採が進んでいました。

展望を楽しみながらお昼をとる背後で、立役者の樹木たちがバキバキと音を立てて崩れてゆく、崩れてゆく。

ナラ枯れの犯人カシナガ(カシノナガキクイムシ)

工事者談「ナラだけでなく、マツ、サクラもなんですよー」と。

よく聞いておけばよかった、犯人はマツノマダラカミキリ、クビアカツヤカミキリとか?・・・

3種とも見たことないけど、欲しい資料です。


3月へ

1:ウグイス

池畔のマコモ群落のどこからか「ギャン、ジュン」といった座敷犬(シーズーあたり)に似た鳴き声が。

せかせかと暗い茂みの合間を縫う、メジロかとも見えたのはウグイスでした。

その声にひかれたのか性別も知れぬもう一羽も合流して来ました。

どちらも水面や浮いた茎葉をつついて回って、微小な虫を採っているように見えます。

画像が粗く見苦しいので5点を寄せ集めましたが、よけい見苦しいですね。

2月下旬、東京都練馬区、以下同)

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2:ヨシガモ

池の中州に5羽のカモが浮かんでいます。マガモでしょうか。

双眼鏡のかなた、嘴を背にうずめて緩やかに漂っているようです。

なんとなく、私の知っているカモと違う気が、つよい違和感がありました。

そして時折もたげる顔が、はるか遠目にも強烈なメタリックブルーに輝くのです。

(これ、ヨシガモだ、やっと見られた)

ナポレオンの帽子、お尻の立派な飾り羽(翼の三列風切羽)、、

けれど顔のブルーはグリーン寄りに写りがち。昆虫のカナブンのように、撮ってみないとわからないようです。

これも画像が見苦しいので、5点を寄せ集めました。

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3:初雪

昨日は最高22℃で、ウメがいきなり満開!

なんと今日(桃の節句)は7℃で、未明からぽとぽとひと月ぶりの雨。

それが初雪に変わって、いまは夜梅。


テレビ作品「シートン動物記(1995)」の連載、完結しました。

今回11点を追加し、「伝書鳩・アルノー」が完結いたしました。

これをもって「シートン動物記」全5話の掲載を終了いたします。

全話の原画は150点ほどで、3ヶ月でアップできるかなとスタートしたのでした。

終わってみれば200点に迫る量で1年もかかってしまったな、、

と、暦を見て<3年越し>だったことに目を疑ってしまいました!


明けましておめでとうございます。

ニホンカナヘビ、庭の住民。ミニスイレンの水を飲みに、下生えをよじ登ってきます。
脱皮途中らしく、ちょっとボロ気味でした。

この水場にはトカゲやハチやネコもやって来ます。

キジバトやヒヨドリはあまり来なくなったけど、心配は減りました。

 


晩秋から初冬へ

1:虹(幻日)

ハロウィンの朝(8:45)、縦長のごく短い虹が出ました。太陽が眩しくて撮影画面では確認できません。

それもそのはず、この現象は「幻日」といって、太陽と同じ方角・高さに出現するもので、運が良ければ両側に見られるのだそうです。

どれほど珍しいことかと思いきや、半月後(15:04)に都内で今度は太陽の左側に現れました。

ちなみに、太陽の上方または下方に水平に長~くできる虹とか、ほかのタイプでも、

それぞれちゃんと名称がついていると知って感心させられました。

(10月末、埼玉県所沢市)

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2:ベニスズメ+ユリのファイル

日本では44年ぶりという第27回国際昆虫学会議8月、京都で開催されました。

同時企画の昆虫写真コンクールにおいて、世界各国約400点応募のなかから、

大谷秀和氏の「どっちがきれい?どっちもきれい」が最優秀賞に輝きました。

この度ご本人(義兄 (^<^) )から記念品のクリアファイルを頂戴しました。

ファイルの袖には「Grand Prize  Which is beautiful?  Both are beautiful.  Hidekazu Otani (Japan)」と。

裏面には「Photo Competition  Judge:  Mr.Kazuo Unno」の銘とともに8名の力作が列挙されています。

けれども、大谷氏の作品が絵・技術・学術的にも、やっぱり一番の推しかなと私感。

(参考:氏名で検索すると、同姓同名のプロ野球選手が圧倒 (^^;) )

(11月上旬、東京都西東京市宅)

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3:コセンダングサ

見晴らしのよい苅田の畔に、チクチク果実の“ひっつき虫”

わずかの残り花にセイヨウミツバチ3頭がせっせと食料集めをしていました。

(12月上旬、埼玉県さいたま市、以下同)
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4:ハルジオン

コセンダングサの足元、紅葉のイヌタデの横からスッと一輪咲き。

乾いた日がずっと続き、ほかでも春先の代表格ホトケノザやナズナまで満開です。
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5:アキアカネ

餌狩りよりまずは暖房。頭数もまばらで翅(はね)も傷んでいました。12月で。
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6:荻(オギ)原さん

カエデやイチョウの紅黄も色褪せ、むしろ地表の白銀。