↑↑↑  作品は断りのない限り水彩画です。 近年はCG(2D)がメインです。

 イラスト制作 承ります 

toppage3* 更新は月一回ていどを目標にしております。

ギャラリーに、「背比べ ~危険生物~ サメなどのなかま」を追加いたしました。

1:窓から見下ろすウメに、メジロのペアが

真室川音頭よろしく、♪ “つぼみのうちから通うて”来ています。

布団を干し始めるとピッと飛び立つけれど、甘い花蜜恋しさに、いつの間にか戻っています。

今日あたりは花もほぼ終わり、シジュウカラが花がらを散らしているのみ。

(動画からトリミングしています)

(3月上旬、東京都西東京市宅)

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2:マクドナルド

今回ギャラリーにアップした作品です。

ギャラリー[他の動物]>[魚類]

マクドナルドさんのハッピーセット、ミニ図鑑「危険生物」にちっちゃく掲載。

クイズ形式の図版なので、先走らず公開の時期をうかがっていたのですが、

「あれはもう終わった」のだそうです。ま、ちっちゃいしね。

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3:「チコちゃんに叱られる」

NHK「チコちゃんに叱られる!」制作班[編]

2019年3月24日 小学館 2冊 各本体1100円+税

画像右の小さいほうの本(一般向け?)に近作2点+αを使っていただきました。

「パンダ」と「ジャイアントバイソン」の2点ですが、

個人的に、夏に向かってスケジュールがきつくなる事情により、

ご紹介は暇をかすめてとなりそうです。

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花粉の悩み、あとひと月の辛抱とか。あなたも あなたも。


ギャラリーに、「フクロウとネズミ」を追加いたしました。

1:川の中でじっと魚に狙いをつけていたダイサギ。

そこへこのコサギが、せわしなく足で水中をかき回しながら寄っていきました。

ダイサギ「まったく、いつも邪魔しおって、しっ、しっ」と、追い払います。

けれど、逃げ帰ったコサギの口には、しっかりとザリガニが。

「へーんだ ヤキモチ多いほどザリがうまいのさ」 ごっくん!

(動画からトリミングしています)

(1月下旬、東京都東久留米市)

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2:ギャラリー、[鳥類]>[フクロウ]>「フクロウとネズミ(1996年)

たまには鳥の絵も。古い作品ながら、たかだか

2019-1996=23年前のものです。

 

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3:小宮輝之 (監修・手がた/足がた図版)

有沢重雄 (構成・文)

だれの手がた・足がた?」2019年2月 偕成社 本体2400円

小宮さん(上野動物園 前園長)のお宅には、

手足の美しい拓本(?)が、大切に保管整理されていました。

有沢さんとのコンビネーションで実現した、

手足のウラ情報から読み解く動物や鳥の機能

~なんで、こんなん?~

皮膚、指、爪、毛、皮膜や水かきなど、こだわりの情報と解説が満載です。

ゾウなど、ビッグサイズのサンプルは縮小されていますが、

これはスマホでなく、ぜひ本書で実サイズを体感していただけたらと思います。

 


ギャラリーに[哺乳類]>[ウシ]>「イノシシ」と、[他の動物]>[進化・古生物]>「ウマの進化」を追加いたしました。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

1:ギャラリー[哺乳類]>[ウシ]>「イノシシ

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2:12月上旬、東京は23.4℃のポカポカ陽気。ラジオではどこかの地でセミの声を聴いたとか(私の聞き違い?)。

お隣、埼玉県の畑でもヒマワリが開花し、モンシロチョウが3頭、地上や屋根高くを飛び交っていました。

ただ、翌週には霜にあたって「残念な」姿に変わり果ててしまいました。

冬越しできないあのチョウたちも、同じ運命をたどったのでしょうか・・・

(12月上旬、埼玉県三芳町)

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3:ギャラリー[他の動物]>[進化・古生物]>「ウマの進化

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4:時々こういった四角い商品を挟まないと、引き締まらないな~

こども大百科 もっと大図解」2018年11月 小学館 本体3600円

表紙ではなく、中に少し描いているので、春ごろまでにアップしたいと思っています。


ギャラリーに、「背比べ ~リカオン他」と、「食物連鎖」2点の、都合3点を追加いたしました。

1:マクドナルド

今回ギャラリーにアップした作品です。

マクドナルドさんのハッピーセット、ミニ図鑑「イヌのなかま」にちっちゃく掲載。

先月お店に行ってみたら、前回作「ネコのなかま」は「完売」でゲットできませんでした。

Q&AにおけるA画像にあたるので、事後報告の形をとっています。

11月の今ごろは「イヌのなかま」なのかな?

それとも次作? なお次々作については、白紙状態です。

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2:西東京市平和美術展

秋、恒例の催しに、近年は原画でなく、手軽なスナップ写真を出品しています。

今夏はフィールドに出られなかったため、庭先でのミニドラマでまとめました。

テーマは「ルリタテハと天敵」です。


ギャラリー[哺乳類]>[イヌ・ネコ・クマ]>[ライオン・他]に、「背比べライオン・ヒョウ・カラカル」を追加いたしました。

数多くの災害にも見舞われた長い長い酷暑がまだ続きます。

まだ休みも取れないけれど、取れても外出する気になれなかったでしょう。

2週間前に入れ替えたばかりの防虫剤がもうカラになり、一部の標本が無残な虫害状況に。

カブトムシたちのエサや日照管理ばかりで観察するゆとりもない一方で、

居間にコガネやシオカラトンボが入ってきたり、ちびヤモリが頭に降ってきたりと。

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1:テングスケバ

まな板に止まっている鮮やかさは、まるでマレーシアの熱帯雨林から運ばれてきたかのよう

(行ったことないけど)。写真ではその色が出せません。こんな強い塗りの個体は初めてですが、

そもそも何年ぶりかと標本箱を見回してもまだ見つかりません。

ヒラタグンバイウンカと記憶に混同があったようです。

(8月下旬、東京都西東京市宅)

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2:マクドナルド

今回ギャラリーにアップした作品です。

マクドナルドさんのハッピーセット、ミニブック「ネコのなかま」に

夏休みぐらいに掲載されていた、・・・ようです。

ハンバーガーに縁遠い私は、どちらかというと山海系なもので、

あ!そうだ、ようやく値が手ごろになってきたスルメイカ、今から包丁研いで刺身と塩辛作らねば。

しかし   “ ♪ いまは~ もう秋~”

9月、ミニブックも「イヌのなかま」に替わっていると思われます。

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3:テレビで紹介されました

9月2日、日テレ「鉄腕DASH」の番組内で

二年前に当欄にアップした、アキアカネ産卵の写真が紹介されました。

(右側の画像です)

300万画素のちっちゃなケータイ写真ながら、粘って撮ったうちの一コマでした。


ギャラリー「etc」に「ペルム紀の巨大噴火」を追加。また、[昆虫]>[昆虫全般 ]に「水生昆虫」を追加いたしました。

豪雨と灼熱の日々。

私の住む街では本日、残念ながら光化学スモッグ注意報が発令されました。

暑いよりも熱い絵と、すこーし涼める絵を展示いたしました。

Tシャツをお買い上げのお客様、いつも感謝御礼申し上げます。

やっぱりヘラクレスが一番人気なんですねー

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1:テングチョウ

前日に初見、色が鮮やかすぎたため見間違いかもと思っていましたが、

翌朝もエノキの梢を飛び回って、せっせと産卵していました。

一週間後、5ミリの若齢幼虫も見つけましたが、

7月に入ってエノキの枝剪定をしたので、生育は期待できません。

(5月下旬、東京都西東京市宅。以下同)

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2:キマダラセセリ

茶の間のガラス戸に珍客。

特別なチョウではないかもしれないけれど、

標本箱を調べたところ、山形県と埼玉県の2体のみでした。

セセリの仲間はは小形で鱗粉が剥げやすいため、日頃から展翅(てんし)はせず、

ほとんど「三角紙」に放り込んであるだけです。

おまけに仕事で描く機会がまるでないですし。

(同日)

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3:ハラビロカマキリ

前回5月中旬に、オオカマキリの孵化のご報告いたしましたが、

同月末にも庭内で別巣の孵化を観察できました。

一方で、犬小屋にのせてあったハラビロカマキリの卵は孵化しませんでした。虫害を受けてカラ巣になっていたようです。

他にないかと探してみるとすぐに二階の庇(ひさし)で、抜け殻がフワフワ風と戯れている巣が見つかりました。

(6月上旬)

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4:ハラビロカマキリ 

こちらは庭にいた幼虫。すでに9mmに成長しており、二階の庇(←しかし、へに似てる)

とは別の巣から出生した個体なのでしょうね。

ボウフラ対策用の“蚊が来ない”ハーブ?に止まっていました。

はて、エサが何も来ないと、この先 (・・?

(同日)

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5:カブトムシ

さーさーさーもう、大変!

蛹で沈黙していたのもそこそこ、うじゃうじゃ羽化してきました。

羽化したら山に放とうとの算段でおったのじゃが、休日が取れんでのオ。

もともとこの子らの母は昨夏飛来してきたのだから、

どこか樹液がしみ出ているか、大切に繁殖させてる子供(ないし大人)がいるかも。

現在3ケースに分けていますが、狭さは避けられず個体どうしの接触も過剰ぎみです。

朝晩いろんな管理に忙しいなか、オス同士がこすれる感触や、ブンブン羽音が絶えなくて

ともかくこの世話を繰り返している今週です。(7月上旬)

 


ギャラリー[昆虫]>[甲虫–クワガタムシ ]に「ノコギリクワガタの体」を追加いたしました。

蒸し暑い日が多くなってきましたね。

五月も後半となれば、家でじっとしていても周りにせかされて忙しくなってきます。

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1:ムクドリ

仕事机の、壁一枚隔てた雨戸の巣を、衛生上の理由から封鎖したのは、5年前の出来事でした。

今度は隣の部屋の雨戸。またも自然遺産に認定いただけて嬉しいのだけれど、ここはまずい。

布団干しの手すりだし、直下が物干し場。よってモリカケ案件は工作の有無にかかわらず却下。

(5月上旬、東京都西東京市宅。以下同)

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2:同上

戸袋の内部。粗い巣材が奥まで敷き詰められています。

未来のヒナたちの運動場には打って付け。・・・なれど、産卵前なのを見届けて、出入口を封印です。

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3:こちらはシジュウカラの親子

ヒナたちがパラパラと降ってきて、ウメの枝や電線に止まって、えさをもらっています。

一口で呑み込めず、もぐ、もぐ、味わっているようでした。

去年は入梅前日のお目見えでしたが、今年は3週間も早いです。

(5月中旬)

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4:オオカマキリ

クリーム色のボロが引っかかっているのかと思いました。

じつは、ナンテンの幹にしばりつけておいた卵のうが、孵化の真っ最中だったのでした!

廃巣かもと半信半疑だっただけに、また孵化って何月何日の何時ごろに執り行われるのか、

自己データを持っていなかった分、目の当たりにできて、感激でした。

“気持ち悪~い 家に入れないでね”と家人。

たしかに、ゾロゾロとほどけるシーンは気味の良いものではないかもしれません。

踊り食いとか、ふりかけでイケるかとも。

(5月中旬)

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5:カブトムシの終令幼虫

昨夏、我が家に飛び込んできたメスの子供たちです!

知らぬ間に13匹の幼虫が育っていました。

この写真は年末の終令幼虫で、まだ小ぶりですが、

入梅前の現在は、成熟して、ときおり大きな音が聞こえます。

蛹になる準備なのでしょう。

(昨年12月中旬)


ギャラリー[他の動物]>[対決]に「アロサウルス vs.ティラノサウルス」を追加いたしました。

また70日が過ぎました。ほったらかしの写真だけど、掲載をちょい増量ぎみに。

3月下旬。8:30 自宅発。山田うどんの開店待ち。免許証取りに帰宅。

10:05 外環道(東京外環自動車道)入口で料金¥750(う、しまった)

5分ほどでインターを出る・・・にゃんと高っ \(◎o◎)/!

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sakitamaoohasi

1:

12:25 堂々巡りの挙句にようやくたどり着いたのは(なんか毎度こんな感じ)、

前回と同じ彩湖、ただし対岸にあたります。

柳の奥に \(◎o◎)/!かった外環道を載せた幸魂(さきたま)大橋が涼んでいます。

(3月下旬、埼玉県戸田市。以下同)

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saiko_nangan

2:

彼方からは、藪かぬかるみで人が入れるのかといぶかられたこの南岸。

きれいに整備され、舗道はまるでジョグやサイクリングの聖地のよう。

次週には自転車とマラソン大会も予定されているという一方で、

救急車のサイレンに追い越されたのに驚きました。

白黒の車も到着して・・・快適なだけに接触には気をつけましょう。

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3: キタテハ

越冬明けですが、翅(はね)はあまり傷んでいません。

止まっている間は翅の開閉を繰り返しているので、余分にシャッターを切っています。

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4: モンキチョウ

尾つながりのペアが飛んでいました。

オスは黄色ですが、メスには黄と白の2タイプがあります。

したがって、この写真で(葉陰で分かりにくいですが)下がメスになります。

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5: ハシブトガラス

「桜にカラスで何か?」

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6: ニホンカナヘビ

「ン? 柳に爬虫類で何か」

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7: オオバン

群れが索餌(さくじ)のため岸に上がってきます。人が近づくと一斉に水に逃げ込み、

奥でハシビロコウのように固まってるダイサギも飛び去りますが、

人が去れば、どちらも元の場所に戻ってきます。

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8:帰路に一般道を利用したのは言うまでもありません。


ギャラリー[昆虫]>[昆虫全般]に「昆虫のかくれんぼ」を、それと[哺乳類]>[イヌ]に「シバイヌ 2014」を追加いたしました。

(更新を四か月もサボったことには一言も触れず)

新年は、気にかかっていた彩湖(埼玉県)に行ってみました。東京五輪・ボート競技の誘致前にぜひとも見納めておきたかったのです。

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1: カンムリカイツブリ

湖の北岸沿いにはオオバンの小群が三々五々。タヒバリも人怖じせず岸を徘徊していました。

湖の奥の方にお目当てのカンムリカイツブリらしき小群。

「その双眼鏡(←8倍)、サカサじゃない?」と噴飯こらえて家人に言うと、“どーもよく見えないと思った”と、、、

地元に近い知人から“彩湖は狭山湖より狭いから、鳥がすぐそこに見えるよ”と聞いていたのに、

私が首にぶら下げている8×20倍ズームでもイマイチ遠く、

対岸のカモ群などは逆光も手伝って、種類すら知れません。

知人いわく“野鳥の会ではコースがちがうの”と、、、ナルホドそーだったのか!

(1月初旬、埼玉県戸田市。以下同)

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2: ユリカモメ

むしろ都心ではハトやカラスくらいに何でもない鳥かもしれませんが、

東京湾や河口・下流にほとんど縁のない私には、まぶしいテーマです。

餌やりについては、また別問題。

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3: タゲリ

水辺から離れ、駐車場に戻る途中の運動場に、思わぬ役者が!

気がせいて寄っていったので、二羽ともどんどん遠ざかってゆきました。

地中から大きなミミズを引っ張り出していたのが、この鳥だったか、それともチドリ類だったのか

メモしてなかったけど、それでも、めっけものでした。

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今夜、検索してみたところ、

[彩湖に東京五輪・ボート競技の誘致]の案件は、2016年秋に消滅したようなのです。

またもゆかし彩湖

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◆追伸です!

昨年6月~11月の受信メールがなくなってしまいました。

サーバー系列社からの広告メールを「配信解除」にしたら、消失しました。

連絡できなくなった皆様、たいへん申し訳ございません。

また回復させましょう!


ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「ロイヤルアホウドリ(シロアホウドリ )vs. プテラノドン」を追加いたしました。

海も山もなかったひと夏。それでも人並みに汗を流し、

ひと月前後で5-6kg減量して身軽になりました。

日が落ちて黒雲から吹く冷風に、もう9月でなく10月なんだと、

安堵と不安が交錯します。

これからの快適な気候と、リバウンドへの。

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1: アオバハゴロモ

今夏は例年になく庭で多く見られます。この写真の枝にも9頭が縦列していました。

(2頭ぶんだけトリミングしたので、画像が粗いです)

1cmほどの、ヨコバイの親戚で、広葉樹を吸汁するため害虫ともされますね。

けれども、学名にも“Geisha(芸者)”とあるように、艶美が屋内のそこかしこにも舞うさまは、

うーん、1cmのオモチャかな?とても憎めません。

(8月中旬、東京都西東京市。以下同)

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2: カラスアゲハ

居間に紛れ込んできました。

メスで、羽全体の色彩がぼんやりと地味で、一部破れていましたが、

カラスアゲハ自体が、自宅ではとても珍しいことです。幼虫も見かけないですし。

(8月下旬)

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3: ルリタテハ

あの美麗蝶の姿とは程遠い、グロテスク全開の終令幼虫。

ホトトギスの葉を食い登り、てっぺんで思案顔のようす。

結局花も食べてしまいました。

翌日には全員の姿が見当たりません。どこか離れた場所で蛹になるのかな?

(9月中旬)