↑↑↑  作品は断りのない限り水彩画です。 近年はCG(2D)がメインです。

 イラスト制作 承ります 

toppage3* 更新は月一回ていどを目標にしております。

ギャラリーに、「背比べ ~リカオン他」と、「食物連鎖」2点の、都合3点を追加いたしました。

1:マクドナルド

今回ギャラリーにアップした作品です。

マクドナルドさんのハッピーセット、ミニ図鑑「イヌのなかま」にちっちゃく掲載。

先月お店に行ってみたら、前回作「ネコのなかま」は「完売」でゲットできませんでした。

Q&AにおけるA画像にあたるので、事後報告の形をとっています。

11月の今ごろは「イヌのなかま」なのかな?

それとも次作? なお次々作については、白紙状態です。

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2:西東京市平和美術展

秋、恒例の催しに、近年は原画でなく、手軽なスナップ写真を出品しています。

今夏はフィールドに出られなかったため、庭先でのミニドラマでまとめました。

テーマは「ルリタテハと天敵」です。


ギャラリー[哺乳類]>[イヌ・ネコ・クマ]>[ライオン・他]に、「背比べライオン・ヒョウ・カラカル」を追加いたしました。

数多くの災害にも見舞われた長い長い酷暑がまだ続きます。

まだ休みも取れないけれど、取れても外出する気になれなかったでしょう。

2週間前に入れ替えたばかりの防虫剤がもうカラになり、一部の標本が無残な虫害状況に。

カブトムシたちのエサや日照管理ばかりで観察するゆとりもない一方で、

居間にコガネやシオカラトンボが入ってきたり、ちびヤモリが頭に降ってきたりと。

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1:テングスケバ

まな板に止まっている鮮やかさは、まるでマレーシアの熱帯雨林から運ばれてきたかのよう

(行ったことないけど)。写真ではその色が出せません。こんな強い塗りの個体は初めてですが、

そもそも何年ぶりかと標本箱を見回してもまだ見つかりません。

ヒラタグンバイウンカと記憶に混同があったようです。

(8月下旬、東京都西東京市宅)

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2:マクドナルド

今回ギャラリーにアップした作品です。

マクドナルドさんのハッピーセット、ミニブック「ネコのなかま」に

夏休みぐらいに掲載されていた、・・・ようです。

ハンバーガーに縁遠い私は、どちらかというと山海系なもので、

あ!そうだ、ようやく値が手ごろになってきたスルメイカ、今から包丁研いで刺身と塩辛作らねば。

しかし   “ ♪ いまは~ もう秋~”

9月、ミニブックも「イヌのなかま」に替わっていると思われます。

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3:テレビで紹介されました

9月2日、日テレ「鉄腕DASH」の番組内で

二年前に当欄にアップした、アキアカネ産卵の写真が紹介されました。

(右側の画像です)

300万画素のちっちゃなケータイ写真ながら、粘って撮ったうちの一コマでした。


ギャラリー「etc」に「ペルム紀の巨大噴火」を追加。また、[昆虫]>[昆虫全般 ]に「水生昆虫」を追加いたしました。

豪雨と灼熱の日々。

私の住む街では本日、残念ながら光化学スモッグ注意報が発令されました。

暑いよりも熱い絵と、すこーし涼める絵を展示いたしました。

Tシャツをお買い上げのお客様、いつも感謝御礼申し上げます。

やっぱりヘラクレスが一番人気なんですねー

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1:テングチョウ

前日に初見、色が鮮やかすぎたため見間違いかもと思っていましたが、

翌朝もエノキの梢を飛び回って、せっせと産卵していました。

一週間後、5ミリの若齢幼虫も見つけましたが、

7月に入ってエノキの枝剪定をしたので、生育は期待できません。

(5月下旬、東京都西東京市宅。以下同)

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2:キマダラセセリ

茶の間のガラス戸に珍客。

特別なチョウではないかもしれないけれど、

標本箱を調べたところ、山形県と埼玉県の2体のみでした。

セセリの仲間はは小形で鱗粉が剥げやすいため、日頃から展翅(てんし)はせず、

ほとんど「三角紙」に放り込んであるだけです。

おまけに仕事で描く機会がまるでないですし。

(同日)

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3:ハラビロカマキリ

前回5月中旬に、オオカマキリの孵化のご報告いたしましたが、

同月末にも庭内で別巣の孵化を観察できました。

一方で、犬小屋にのせてあったハラビロカマキリの卵は孵化しませんでした。虫害を受けてカラ巣になっていたようです。

他にないかと探してみるとすぐに二階の庇(ひさし)で、抜け殻がフワフワ風と戯れている巣が見つかりました。

(6月上旬)

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4:ハラビロカマキリ 

こちらは庭にいた幼虫。すでに9mmに成長しており、二階の庇(←しかし、へに似てる)

とは別の巣から出生した個体なのでしょうね。

ボウフラ対策用の“蚊が来ない”ハーブ?に止まっていました。

はて、エサが何も来ないと、この先 (・・?

(同日)

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5:カブトムシ

さーさーさーもう、大変!

蛹で沈黙していたのもそこそこ、うじゃうじゃ羽化してきました。

羽化したら山に放とうとの算段でおったのじゃが、休日が取れんでのオ。

もともとこの子らの母は昨夏飛来してきたのだから、

どこか樹液がしみ出ているか、大切に繁殖させてる子供(ないし大人)がいるかも。

現在3ケースに分けていますが、狭さは避けられず個体どうしの接触も過剰ぎみです。

朝晩いろんな管理に忙しいなか、オス同士がこすれる感触や、ブンブン羽音が絶えなくて

ともかくこの世話を繰り返している今週です。(7月上旬)

 


ギャラリー[昆虫]>[甲虫–クワガタムシ ]に「ノコギリクワガタの体」を追加いたしました。

蒸し暑い日が多くなってきましたね。

五月も後半となれば、家でじっとしていても周りにせかされて忙しくなってきます。

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1:ムクドリ

仕事机の、壁一枚隔てた雨戸の巣を、衛生上の理由から封鎖したのは、5年前の出来事でした。

今度は隣の部屋の雨戸。またも自然遺産に認定いただけて嬉しいのだけれど、ここはまずい。

布団干しの手すりだし、直下が物干し場。よってモリカケ案件は工作の有無にかかわらず却下。

(5月上旬、東京都西東京市宅。以下同)

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2:同上

戸袋の内部。粗い巣材が奥まで敷き詰められています。

未来のヒナたちの運動場には打って付け。・・・なれど、産卵前なのを見届けて、出入口を封印です。

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3:こちらはシジュウカラの親子

ヒナたちがパラパラと降ってきて、ウメの枝や電線に止まって、えさをもらっています。

一口で呑み込めず、もぐ、もぐ、味わっているようでした。

去年は入梅前日のお目見えでしたが、今年は3週間も早いです。

(5月中旬)

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4:オオカマキリ

クリーム色のボロが引っかかっているのかと思いました。

じつは、ナンテンの幹にしばりつけておいた卵のうが、孵化の真っ最中だったのでした!

廃巣かもと半信半疑だっただけに、また孵化って何月何日の何時ごろに執り行われるのか、

自己データを持っていなかった分、目の当たりにできて、感激でした。

“気持ち悪~い 家に入れないでね”と家人。

たしかに、ゾロゾロとほどけるシーンは気味の良いものではないかもしれません。

踊り食いとか、ふりかけでイケるかとも。

(5月中旬)

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5:カブトムシの終令幼虫

昨夏、我が家に飛び込んできたメスの子供たちです!

知らぬ間に13匹の幼虫が育っていました。

この写真は年末の終令幼虫で、まだ小ぶりですが、

入梅前の現在は、成熟して、ときおり大きな音が聞こえます。

蛹になる準備なのでしょう。

(昨年12月中旬)


ギャラリー[他の動物]>[対決]に「アロサウルス vs.ティラノサウルス」を追加いたしました。

また70日が過ぎました。ほったらかしの写真だけど、掲載をちょい増量ぎみに。

3月下旬。8:30 自宅発。山田うどんの開店待ち。免許証取りに帰宅。

10:05 外環道(東京外環自動車道)入口で料金¥750(う、しまった)

5分ほどでインターを出る・・・にゃんと高っ \(◎o◎)/!

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sakitamaoohasi

1:

12:25 堂々巡りの挙句にようやくたどり着いたのは(なんか毎度こんな感じ)、

前回と同じ彩湖、ただし対岸にあたります。

柳の奥に \(◎o◎)/!かった外環道を載せた幸魂(さきたま)大橋が涼んでいます。

(3月下旬、埼玉県戸田市。以下同)

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saiko_nangan

2:

彼方からは、藪かぬかるみで人が入れるのかといぶかられたこの南岸。

きれいに整備され、舗道はまるでジョグやサイクリングの聖地のよう。

次週には自転車とマラソン大会も予定されているという一方で、

救急車のサイレンに追い越されたのに驚きました。

白黒の車も到着して・・・快適なだけに接触には気をつけましょう。

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3: キタテハ

越冬明けですが、翅(はね)はあまり傷んでいません。

止まっている間は翅の開閉を繰り返しているので、余分にシャッターを切っています。

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4: モンキチョウ

尾つながりのペアが飛んでいました。

オスは黄色ですが、メスには黄と白の2タイプがあります。

したがって、この写真で(葉陰で分かりにくいですが)下がメスになります。

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5: ハシブトガラス

「桜にカラスで何か?」

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6: ニホンカナヘビ

「ン? 柳に爬虫類で何か」

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7: オオバン

群れが索餌(さくじ)のため岸に上がってきます。人が近づくと一斉に水に逃げ込み、

奥でハシビロコウのように固まってるダイサギも飛び去りますが、

人が去れば、どちらも元の場所に戻ってきます。

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8:帰路に一般道を利用したのは言うまでもありません。


ギャラリー[昆虫]>[昆虫全般]に「昆虫のかくれんぼ」を、それと[哺乳類]>[イヌ]に「シバイヌ 2014」を追加いたしました。

(更新を四か月もサボったことには一言も触れず)

新年は、気にかかっていた彩湖(埼玉県)に行ってみました。東京五輪・ボート競技の誘致前にぜひとも見納めておきたかったのです。

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1: カンムリカイツブリ

湖の北岸沿いにはオオバンの小群が三々五々。タヒバリも人怖じせず岸を徘徊していました。

湖の奥の方にお目当てのカンムリカイツブリらしき小群。

「その双眼鏡(←8倍)、サカサじゃない?」と噴飯こらえて家人に言うと、“どーもよく見えないと思った”と、、、

地元に近い知人から“彩湖は狭山湖より狭いから、鳥がすぐそこに見えるよ”と聞いていたのに、

私が首にぶら下げている8×20倍ズームでもイマイチ遠く、

対岸のカモ群などは逆光も手伝って、種類すら知れません。

知人いわく“野鳥の会ではコースがちがうの”と、、、ナルホドそーだったのか!

(1月初旬、埼玉県戸田市。以下同)

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2: ユリカモメ

むしろ都心ではハトやカラスくらいに何でもない鳥かもしれませんが、

東京湾や河口・下流にほとんど縁のない私には、まぶしいテーマです。

餌やりについては、また別問題。

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tageri_201801

3: タゲリ

水辺から離れ、駐車場に戻る途中の運動場に、思わぬ役者が!

気がせいて寄っていったので、二羽ともどんどん遠ざかってゆきました。

地中から大きなミミズを引っ張り出していたのが、この鳥だったか、それともチドリ類だったのか

メモしてなかったけど、それでも、めっけものでした。

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今夜、検索してみたところ、

[彩湖に東京五輪・ボート競技の誘致]の案件は、2016年秋に消滅したようなのです。

またもゆかし彩湖

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◆追伸です!

昨年6月~11月の受信メールがなくなってしまいました。

サーバー系列社からの広告メールを「配信解除」にしたら、消失しました。

連絡できなくなった皆様、たいへん申し訳ございません。

また回復させましょう!


ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「ロイヤルアホウドリ(シロアホウドリ )vs. プテラノドン」を追加いたしました。

海も山もなかったひと夏。それでも人並みに汗を流し、

ひと月前後で5-6kg減量して身軽になりました。

日が落ちて黒雲から吹く冷風に、もう9月でなく10月なんだと、

安堵と不安が交錯します。

これからの快適な気候と、リバウンドへの。

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1: アオバハゴロモ

今夏は例年になく庭で多く見られます。この写真の枝にも9頭が縦列していました。

(2頭ぶんだけトリミングしたので、画像が粗いです)

1cmほどの、ヨコバイの親戚で、広葉樹を吸汁するため害虫ともされますね。

けれども、学名にも“Geisha(芸者)”とあるように、艶美が屋内のそこかしこにも舞うさまは、

うーん、1cmのオモチャかな?とても憎めません。

(8月中旬、東京都西東京市。以下同)

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2: カラスアゲハ

居間に紛れ込んできました。

メスで、羽全体の色彩がぼんやりと地味で、一部破れていましたが、

カラスアゲハ自体が、自宅ではとても珍しいことです。幼虫も見かけないですし。

(8月下旬)

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3: ルリタテハ

あの美麗蝶の姿とは程遠い、グロテスク全開の終令幼虫。

ホトトギスの葉を食い登り、てっぺんで思案顔のようす。

結局花も食べてしまいました。

翌日には全員の姿が見当たりません。どこか離れた場所で蛹になるのかな?

(9月中旬)


ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「 シロナガスクジラ vs. アルゼンチノサウルス」を追加いたしました。

困った夏ですね。

連日うだるようなカラ梅雨が、明けたらこの冷夏。

「都心で8月1日から16日連続の雨」「仙台市で26日間連続の雨」

海水浴や高原避暑ももちろん、とても昆虫採集どころではありません。

どこにも出かけないまま、夏風邪につかまってしまいました (@_@;)

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ari_sattyuuzai

1: アリ殺虫剤

ホームセンターに入ると、いきなりコレで噴出してしまいました。

しかし、人騒がせなヒアリ(火蟻)も現実に九州で被害者を出してしまったし、

早くも昨日(8月17日)の報道で、お隣の「埼玉県狭山市にヒアリ(女王アリの死骸)」と!

私自身アナフラキー予備軍のため、他人事ではなくなりました。

(7月下旬、東京都東久留米市)

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neo_kikenseibutu

2: ~さりげなくCM~

NEO 危険生物」(2017年6月28日発行、小学館)A4変型判。本体2,000円+税

ヒアリ、ヒトスジジマカ、ネッタイシマカ、マダニ、他ほんとはコワい生き物まんべんなく (^_^;。

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kabutomusi_mesu_2017073: 茶の間の灯りに飛び込んできたカブトムシのメス。

東京暮らしでは・・・・うンにゃ生を受けて60余年、初めての出来事じゃの。

カブトやクワガタは樹液を吸うもの。それが彼女ときたら食べるがごとくにゼリーを毎日平らげます。

倒木の皮をはがし、重機になりきり地表も地中も掘っくり返しては、すみかを改造し続けています。

(正直、混ぜ返してるだけにも見えますが)

上の写真は特大ゼリーに替えたところ。まるで独り湯。

それでも3日でカラになるのは、どこかに貯め込んでいるのか、はたまた土にすき込んでいるのかなど、

思案してしまいます。

(7月中・下旬、西東京市宅)

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 kuwagata_sp_mesu_201708

4: この夏ただ一度外出しました。

高速道パーキングエリアの外、急斜面に立つ樹にクワガタの一種(メス)が止まっていました。

この足場からあと少しだけ手が届きません。肩掛けカバンに携帯捕虫網・・・・は入っていません。

所用で来てるので。ワラくずでこそげ落とそうにも、踏ん張られ、乗り越えられ、

ついに幹の崖側に回り込み、登って行かれてしまいました。

写真が撮れただけでもよしとはいえ、ミヤマノコギリ・・・モノがないでは結論が出ません。

反省点=セミ・プロ意識をもって携帯捕虫網を忍ばせていくべきだったこと。

(フィルムケースと三角紙は持っていたあたりがアマチュア・レベル)

(8月中旬、神奈川県・相模湖付近)

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tyuuoudou_zyuutai

5: 山梨県内で墓参を済ませると、待ってましたとばかり、どしゃ降りに。

帰りの中央自動車道もまた予測通り35kmの渋滞に。

みんなガマン強いですねー。

(同上)


ギャラリー[昆虫全般]に、「昆虫の巣」を追加。また[ガ]に「スズメガ 4種」を追加いたしました。

暑さも本格。

7月3日、西東京市では光化学スモッグ注意報が発令され、35℃も超えてきました。

常々思うに、小欄は月一度(あるいは大幅にそれ以上)の更新のため、

最初の記事がすでに季節にあわないのが弱みです。

寡作と筆不精に尽きるのですがご容赦を。

*掲載写真を一回り(気付かないくらい)大きくしてみました。

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sizyuukara_201706

1: 「関東梅雨入り」の前日。

使われなくなった自転車にとまって「チーチチ!」と餌をねだるシジュウカラのひな2羽。

ドクダミの間にいる黒頭が親のようで、何か白っぽいものをくわえています。

(6月上旬、東京都西東京市。以下同)

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腹部の模様が寿司ネタのシャコに似ているかな?

とにかく口の長さで知られるガなので、ぜんまい様に巻いた口を伸ばしてみました。

ご覧のとおり、体長の2倍あります。

小ギャラリー「アゲハチョウ ナビ」のラストシーンに、吸蜜のようすが描かれております。

(6月中旬。)

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harabirokamakiri_201706

3: 玄関先のあちこちに産みちらかされ、冬越ししたハラビロカマキリの卵のう。

ノウゼンカズラのつるの卵から、赤ちゃんが誕生しました。

葉や壁に30頭ほどが集まったり、散らばったりしていました。

この子たちには、いっぱい害虫を捕ってほしいところですが、

周りにはクモ、オオカマキリの幼虫(体長2倍)、トウキョウヒメハンミョウ成虫など強敵?も。

(〃)

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sakuranbo_201706

4: サクランボ佐藤錦が届きました。

家人が独身時代に制作し、今年になって実家から持ち帰った丼?に盛ってみました。

これでまだ半分。すでに食べごろなので休みなく食べ通さなくてはなりません。

だいぶ以前に、アカスジキンカメムシに与えたところ、たいへん好評でした。

しかし、今いる2頭のオオクワガタ君たちにあげるかどうかは、悩ましい。

昆虫ゼリーに見向きもしなくなって困るのは飼い主だから。

・・・・結局ぜんぶいただきました。げっぷ

(6月下旬。)

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kaituburi_oyako_2017075: 運転免許の更新に、所轄署へ自転車で20-30分。

長かった5年ぶりのゴールド免許を手に、早くもシトシトの雨。

傘さし運転でキップ切られるのは御免だから、傘さして公園を歩きました。

噂に聞くウチワヤンマを、おかげで初撮影できました(←手ブレのため不掲載)。

そして、上の写真はカイツブリの親子です。ヒナの紋様の独特さ、ね。

ほかの1羽のヒナがピーピーすり寄ってくると、この親鳥は威嚇し、

うなじを火箸のようにつついて追い払ったのでした。

(7月上旬、東京都練馬区)


ギャラリー[昆虫全般]に、「昆虫の食べ物」を追加いたしました。

新年から毎週締め切り状態が続いていましたが、このほどやっとこさ、終わりました (^_^;)

こちらのブランクも四か月と、すっかりご無沙汰してしまいました m(__)m

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naguriko_2017

1: 新緑の空気を吸いに名栗湖にやってきました。

珍しく早く家を出たのに、車でオロチョロしてしまったので、もう11時過ぎです。

40年前の初訪以来、ちょくちょく息抜きに来ていた場所です。

画面、左奥の沢沿いをのぼって、そのまま下りてくるだけで、午後の過ごし方は未定です。

(5月中旬、埼玉県飯能市。以下同)

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daini_gorge

2: のぼり始めてほどなく『滑落事故発生』の立札。去年の今月とのこと。

そう、20年前は『尋ね人、天文学者行方不明』の掲示があったことも、ふと。

谷筋を遡るうちに、なんだか見たことのない景観に変わってきました。

捕虫網をしまい、カメラを背中に回して、汗をふきふき登りました。

(写真は「第二ゴルジュ」地点のようです)

鎖場では筋力以上の体重をうらみつつも、ここで死んだふりしたら日が暮れるし、

さりとて振り向けば足がすくみ、戻るなんてもう m(__)m いや orz か

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misosazai

3: さきほどから暗い谷間をちょん、ちょん移動しながら、

「ビリリリ・・・・ヒョイヒョイピリチュリ」と、警笛のようによく通る声と姿。

こげ茶色で卵形、日本で最も小さい鳥のひとつ、ミソサザイです。思いがけない出会いに感激です。

その彼(←たぶん)が今まさに目前の苔石に止まり、尾を立て、人怖じせず鳴き続けています。

カメラ、悲しからずやピントが合わず。アップで撮ったものは、すごい手ブレ・・・・鳥は飛び去りぬ。

動画のほうがよかったかもなーと顔をあげると、遠くロープづたいに崖を下りていた女性が

沢水のところで、私の撮影が終わるのを待っていてくれたのでした。

チャンスは一度、「ぼくはもう戻る体力ないです。ここを上がったら尾根を下るコースはありますか?」

すると、「えーホントですか」と。(これくらいの足場は若い人にはへっちゃらなんだ)

尾根道ありと。助かった。

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hiiragisou

4: ここらラショウモンカズラが散生してるけど、この花房のかたまったのは何でしょう。

帰宅後に調べたら、ヒイラギソウのようでした。たしかに花より葉からの方が名づけやすいかも。

分布がちょっと局所的らしいのです。

黄門様のようなご老人が下りてくる。てか、もう13時半だからみんな下りてくるのでーす。

いわく、「ここは(整備されてるから)いいですよ。一気に上がれば林道に出ます」

林道わきのベンチで水を飲んでいると、またも下りてくる青年と声かけ。

「上(山頂)に行かないんですか?」と駆け下りていきました。

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yagura5: 尾根に上がると曇り気味。さらに歩くこと1時間あまり、初めて(かなり人為的に)視界が開けました。

ベンチと地図(初めて)があり、登山口の名栗湖も見下ろせます。

14:50、腹ごしらえ。朽ちた柵をはうニジゴミムシダマシを目で追いつつ、

それにしてもコンビニおにぎりがポロポロでまずい。

それで、柵の向こうのヤグラ。立入禁止で、『○○滑空班』とあります。

ムササビ・モモンガとなると、パラ・ハンググライダーの離陸台なのかな?うへ、この高度はご勘弁。

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nehari

6: あとは下山のみ。暗い植林の道といえない根張り道を、枝をつかみ根をかき分けバタバタと落ちてゆきます。

振りむき仰ぐと爪を立てた鬼どもが押し寄せてくる異様さです。

ひたすら、ただひたすら、延々と、もとの駐車場とは別の登山口まで。

人を見ず、クロヒカゲ(蝶)1頭のみ。