1:ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)
花も晩期のハルジオンの原には、クロハナムグリ(左)がわんさか群れていました。
独り置き去られたように花蜜をむさぼるチョウ。
“あたし結婚してます”の証、交尾嚢(のう)“貞操帯”が腹端に見えます。
(5月中旬、東京都武蔵村山市、以下同)
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2:ベッコウガガンボ
見通しのきかない暗い林道。
コナラの朽ち木で、湿った樹皮下を吟味しつつ産卵しているようです。
汗のせいかブユがしつこくて、卵の確認まではしませんでした。