Archive for the ‘NEWS’ Category

ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「ロイヤルアホウドリ(シロアホウドリ )vs. プテラノドン」を追加いたしました。

海も山もなかったひと夏。それでも人並みに汗を流し、

ひと月前後で5-6kg減量して身軽になりました。

日が落ちて黒雲から吹く冷風に、もう9月でなく10月なんだと、

安堵と不安が交錯します。

これからの快適な気候と、リバウンドへの。

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1: アオバハゴロモ

今夏は例年になく庭で多く見られます。この写真の枝にも9頭が縦列していました。

(2頭ぶんだけトリミングしたので、画像が粗いです)

1cmほどの、ヨコバイの親戚で、広葉樹を吸汁するため害虫ともされますね。

けれども、学名にも“Geisha(芸者)”とあるように、艶美が屋内のそこかしこにも舞うさまは、

うーん、1cmのオモチャかな?とても憎めません。

(8月中旬、東京都西東京市。以下同)

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2: カラスアゲハ

居間に紛れ込んできました。

メスで、羽全体の色彩がぼんやりと地味で、一部破れていましたが、

カラスアゲハ自体が、自宅ではとても珍しいことです。幼虫も見かけないですし。

(8月下旬)

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3: ルリタテハ

あの美麗蝶の姿とは程遠い、グロテスク全開の終令幼虫。

ホトトギスの葉を食い登り、てっぺんで思案顔のようす。

結局花も食べてしまいました。

翌日には全員の姿が見当たりません。どこか離れた場所で蛹になるのかな?

(9月中旬)


ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「 シロナガスクジラ vs. アルゼンチノサウルス」を追加いたしました。

困った夏ですね。

連日うだるようなカラ梅雨が、明けたらこの冷夏。

「都心で8月1日から16日連続の雨」「仙台市で26日間連続の雨」

海水浴や高原避暑ももちろん、とても昆虫採集どころではありません。

どこにも出かけないまま、夏風邪につかまってしまいました (@_@;)

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1: アリ殺虫剤

ホームセンターに入ると、いきなりコレで噴出してしまいました。

しかし、人騒がせなヒアリ(火蟻)も現実に九州で被害者を出してしまったし、

早くも昨日(8月17日)の報道で、お隣の「埼玉県狭山市にヒアリ(女王アリの死骸)」と!

私自身アナフラキー予備軍のため、他人事ではなくなりました。

(7月下旬、東京都東久留米市)

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2: ~さりげなくCM~

NEO 危険生物」(2017年6月28日発行、小学館)A4変型判。本体2,000円+税

ヒアリ、ヒトスジジマカ、ネッタイシマカ、マダニ、他ほんとはコワい生き物まんべんなく (^_^;。

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kabutomusi_mesu_2017073: 茶の間の灯りに飛び込んできたカブトムシのメス。

東京暮らしでは・・・・うンにゃ生を受けて60余年、初めての出来事じゃの。

カブトやクワガタは樹液を吸うもの。それが彼女ときたら食べるがごとくにゼリーを毎日平らげます。

倒木の皮をはがし、重機になりきり地表も地中も掘っくり返しては、すみかを改造し続けています。

(正直、混ぜ返してるだけにも見えますが)

上の写真は特大ゼリーに替えたところ。まるで独り湯。

それでも3日でカラになるのは、どこかに貯め込んでいるのか、はたまた土にすき込んでいるのかなど、

思案してしまいます。

(7月中・下旬、西東京市宅)

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4: この夏ただ一度外出しました。

高速道パーキングエリアの外、急斜面に立つ樹にクワガタの一種(メス)が止まっていました。

この足場からあと少しだけ手が届きません。肩掛けカバンに携帯捕虫網・・・・は入っていません。

所用で来てるので。ワラくずでこそげ落とそうにも、踏ん張られ、乗り越えられ、

ついに幹の崖側に回り込み、登って行かれてしまいました。

写真が撮れただけでもよしとはいえ、ミヤマノコギリ・・・モノがないでは結論が出ません。

反省点=セミ・プロ意識をもって携帯捕虫網を忍ばせていくべきだったこと。

(フィルムケースと三角紙は持っていたあたりがアマチュア・レベル)

(8月中旬、神奈川県・相模湖付近)

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5: 山梨県内で墓参を済ませると、待ってましたとばかり、どしゃ降りに。

帰りの中央自動車道もまた予測通り35kmの渋滞に。

みんなガマン強いですねー。

(同上)


ギャラリー[昆虫全般]に、「昆虫の巣」を追加。また[ガ]に「スズメガ 4種」を追加いたしました。

暑さも本格。

7月3日、西東京市では光化学スモッグ注意報が発令され、35℃も超えてきました。

常々思うに、小欄は月一度(あるいは大幅にそれ以上)の更新のため、

最初の記事がすでに季節にあわないのが弱みです。

寡作と筆不精に尽きるのですがご容赦を。

*掲載写真を一回り(気付かないくらい)大きくしてみました。

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1: 「関東梅雨入り」の前日。

使われなくなった自転車にとまって「チーチチ!」と餌をねだるシジュウカラのひな2羽。

ドクダミの間にいる黒頭が親のようで、何か白っぽいものをくわえています。

(6月上旬、東京都西東京市。以下同)

——————————————————————————ebigarasuzume_201706_kuti2: 洗濯物に止まっていたエビガラスズメを、うれしい初採集です。

腹部の模様が寿司ネタのシャコに似ているかな?

とにかく口の長さで知られるガなので、ぜんまい様に巻いた口を伸ばしてみました。

ご覧のとおり、体長の2倍あります。

小ギャラリー「アゲハチョウ ナビ」のラストシーンに、吸蜜のようすが描かれております。

(6月中旬。)

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3: 玄関先のあちこちに産みちらかされ、冬越ししたハラビロカマキリの卵のう。

ノウゼンカズラのつるの卵から、赤ちゃんが誕生しました。

葉や壁に30頭ほどが集まったり、散らばったりしていました。

この子たちには、いっぱい害虫を捕ってほしいところですが、

周りにはクモ、オオカマキリの幼虫(体長2倍)、トウキョウヒメハンミョウ成虫など強敵?も。

(〃)

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4: サクランボ佐藤錦が届きました。

家人が独身時代に制作し、今年になって実家から持ち帰った丼?に盛ってみました。

これでまだ半分。すでに食べごろなので休みなく食べ通さなくてはなりません。

だいぶ以前に、アカスジキンカメムシに与えたところ、たいへん好評でした。

しかし、今いる2頭のオオクワガタ君たちにあげるかどうかは、悩ましい。

昆虫ゼリーに見向きもしなくなって困るのは飼い主だから。

・・・・結局ぜんぶいただきました。げっぷ

(6月下旬。)

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kaituburi_oyako_2017075: 運転免許の更新に、所轄署へ自転車で20-30分。

長かった5年ぶりのゴールド免許を手に、早くもシトシトの雨。

傘さし運転でキップ切られるのは御免だから、傘さして公園を歩きました。

噂に聞くウチワヤンマを、おかげで初撮影できました(←手ブレのため不掲載)。

そして、上の写真はカイツブリの親子です。ヒナの紋様の独特さ、ね。

ほかの1羽のヒナがピーピーすり寄ってくると、この親鳥は威嚇し、

うなじを火箸のようにつついて追い払ったのでした。

(7月上旬、東京都練馬区)


ギャラリー[昆虫全般]に、「昆虫の食べ物」を追加いたしました。

新年から毎週締め切り状態が続いていましたが、このほどやっとこさ、終わりました (^_^;)

こちらのブランクも四か月と、すっかりご無沙汰してしまいました m(__)m

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1: 新緑の空気を吸いに名栗湖にやってきました。

珍しく早く家を出たのに、車でオロチョロしてしまったので、もう11時過ぎです。

40年前の初訪以来、ちょくちょく息抜きに来ていた場所です。

画面、左奥の沢沿いをのぼって、そのまま下りてくるだけで、午後の過ごし方は未定です。

(5月中旬、埼玉県飯能市。以下同)

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2: のぼり始めてほどなく『滑落事故発生』の立札。去年の今月とのこと。

そう、20年前は『尋ね人、天文学者行方不明』の掲示があったことも、ふと。

谷筋を遡るうちに、なんだか見たことのない景観に変わってきました。

捕虫網をしまい、カメラを背中に回して、汗をふきふき登りました。

(写真は「第二ゴルジュ」地点のようです)

鎖場では筋力以上の体重をうらみつつも、ここで死んだふりしたら日が暮れるし、

さりとて振り向けば足がすくみ、戻るなんてもう m(__)m いや orz か

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misosazai

3: さきほどから暗い谷間をちょん、ちょん移動しながら、

「ビリリリ・・・・ヒョイヒョイピリチュリ」と、警笛のようによく通る声と姿。

こげ茶色で卵形、日本で最も小さい鳥のひとつ、ミソサザイです。思いがけない出会いに感激です。

その彼(←たぶん)が今まさに目前の苔石に止まり、尾を立て、人怖じせず鳴き続けています。

カメラ、悲しからずやピントが合わず。アップで撮ったものは、すごい手ブレ・・・・鳥は飛び去りぬ。

動画のほうがよかったかもなーと顔をあげると、遠くロープづたいに崖を下りていた女性が

沢水のところで、私の撮影が終わるのを待っていてくれたのでした。

チャンスは一度、「ぼくはもう戻る体力ないです。ここを上がったら尾根を下るコースはありますか?」

すると、「えーホントですか」と。(これくらいの足場は若い人にはへっちゃらなんだ)

尾根道ありと。助かった。

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hiiragisou

4: ここらラショウモンカズラが散生してるけど、この花房のかたまったのは何でしょう。

帰宅後に調べたら、ヒイラギソウのようでした。たしかに花より葉からの方が名づけやすいかも。

分布がちょっと局所的らしいのです。

黄門様のようなご老人が下りてくる。てか、もう13時半だからみんな下りてくるのでーす。

いわく、「ここは(整備されてるから)いいですよ。一気に上がれば林道に出ます」

林道わきのベンチで水を飲んでいると、またも下りてくる青年と声かけ。

「上(山頂)に行かないんですか?」と駆け下りていきました。

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yagura5: 尾根に上がると曇り気味。さらに歩くこと1時間あまり、初めて(かなり人為的に)視界が開けました。

ベンチと地図(初めて)があり、登山口の名栗湖も見下ろせます。

14:50、腹ごしらえ。朽ちた柵をはうニジゴミムシダマシを目で追いつつ、

それにしてもコンビニおにぎりがポロポロでまずい。

それで、柵の向こうのヤグラ。立入禁止で、『○○滑空班』とあります。

ムササビ・モモンガとなると、パラ・ハンググライダーの離陸台なのかな?うへ、この高度はご勘弁。

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nehari

6: あとは下山のみ。暗い植林の道といえない根張り道を、枝をつかみ根をかき分けバタバタと落ちてゆきます。

振りむき仰ぐと爪を立てた鬼どもが押し寄せてくる異様さです。

ひたすら、ただひたすら、延々と、もとの駐車場とは別の登山口まで。

人を見ず、クロヒカゲ(蝶)1頭のみ。


ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「 オオツノヒツジ vs. 石頭恐竜」を追加いたしました。

タバコをやめて二年余となる昨年末、居間の壁拭きを決行しました。

半間ばかりの予定が、がぜん張り合いが出てきて、一部屋やってしまいました (^_^)

さて、本年ここにきて一気に厳寒期に突入。

どうか皆様、よい一年になりますように。

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元旦。神社の参道が長蛇の列のため、初詣を断念、界隈の寺に回る。

ロウバイの横を歩んで裏のドブ道にかかると、10数羽の小鳥が飛び立ち、

裸枝に移りました。この時やっとアトリというものに出会えました。

漢字で「花鶏」だけど、集まる鳥=“集鳥”が語源とか。

(1月1日、東京都西東京市。)

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松本章 昆虫標本デザイン展

絵本「どうしてそんな顔?」で、スゴ腕で絵を引き立たせていただいたゼフ・デザイン=松本嘉子さん。

この日はご主人のグラフィックデザイナー、松本章さんの初個展を、

日本橋のギャラリー砂翁で鑑賞させていただきました。

一般的な磔(はりつけ)標本と異なり、生態を復元しています。

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こちら↑ は、オオスズメバチ。自由気ままに遊んでいます。昆虫針は見当たりません。

生時のポーズだけでなく、鱗粉転写で姿をとどめる。寄生を受けたもの、羽化不全で果てたものなど・・・・

高い製作技術に裏打ちされ、生死や喜怒哀楽に訴えてくる表現世界なのだと感じました。

独自領域の発展がたのしみですね。

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私は開催最終日に訪れたため、事後報告となってしまいましたが、あとはネット検索で。

(1月中旬、東京日本橋。)


ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「シャチ vs.ホホジロザメ」を追加。それと、[哺乳類]>「サル 」に、「チンパンジー ~道具使用~2」を追加いたしました。

10月はどうにも晴れ間が少なくて、行楽のプランも立ちませんでした。

皆様は、いかがでした?

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1:5日ぶりの晴れ。アスファルトのわずかな水たまりに、産卵するアキアカネ

この水たまりは、午後には干上がり、完全に消失してしまいました。

(10月中旬、東京都西東京市。)

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2:同日・同上地点から。

タイヤが焦げているかのような黒煙。現場が遠いのか、サイレンも聞こえません。翌朝刊に

東京 大規模停電

の見出しが躍りました。埼玉県新座市の送電線火災とのことでした。

(看板など、一部加工しています。)

(10月中旬、東京都西東京市。)

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3:おもいっきり曇りの寒い朝だったけれど、雨ではないので出かけました。

この日目撃したチョウは、このウラナミシジミ1頭のみ。

ほうけたノハラアザミに乗っていて、つまんでみると生きていました。

(10月下旬、埼玉県飯能市。)

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4:(つづき)毎年のように訪れている土地なのに、下山の方角を間違えてしまいました。

数年前にも、遠巻きに延々と車道を歩いて駐車場にもどった苦い経験があります。

ノハラアザミの蜜を一心に吸うクチナガガガンボたち。心細いとき目にする気がします。

今回はすぐにバス停が見つかったものの、時刻表が見当たりません。

住民たちも乗ったことがないといい、それもそのはず、始発一本のみとのこと。

「クマは出ないと思うけど、気を付けて。」と背中を押され?薄暗い山へ引き返しました。

低山とはいえ、二度登頂したのも珍しいかな?

(10月下旬、埼玉県日高市。)


ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「ダチョウ vs. ダチョウ恐竜」を追加いたしました。


新発売!

昨秋から手がけていた4巻本が、この9月ガンバって発売となりました。

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写真メインで絵は少な目だけど、

愉快に、鋭く、詳しく、ガツン!と。

そんなのアリ?ってマサカな対決56番勝負は見逃せないぞ。

すこーし値は張りますが⇒こちら

図書館にリクエストすれば買ってくれるかも(西東京市の場合 (^_^;)

ぜひご一覧を。

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じっと、カゴの鳥だったので、自宅での記録です ↓

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1:コウチスズメ

玄関のドアに静止していました。

ドッキリというか見事な姿態ですが、前羽長が2.5cmと小型種です。

後ろ羽に紅をさし、目玉模様があります。

(8月上旬、東京都西東京市宅。以下同)

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himesuzumebati_2016082:ヒメスズメバチ

階段の踊り場で、外に出たいと、ヴヴ、ヴヴはばたいていました。

ここらでは、たいがい、コガタスズメバチかオオスズメバチが普通なのに、

このハチはその中間サイズでした。

いま写真判定でヒメスズメバチらしいとして、

このハチが屋内に出入りすることには、のほほんできない危機感も?。

(8月下旬、東京都西東京市宅。)

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3:キチョウ

ちっちゃなハギに、今年はたくさんのキチョウが取り付き、飛び回り、黄が映えます。

きのうは1株に3ペアを確認できました。

どれも抜け殻のそばで、つながっていました。

先に羽化した♂と、遅く羽化した♀とが、あわれにも結ばれてご満足うらやむべし。

(9月末、東京都西東京市宅。)


ギャラリー[昆虫]>「甲虫–カブトムシ 」に、「昆虫酒場」を追加いたしました。

痛めた肩の回復を待つうちに、梅雨に入ってしまいました。

カラ梅雨で東京の水がめが心配されましたが、いまは懸命に挽回中のようです。

郷里から届いたサクランボは、つやつやに張りがあって最高の出来でした。

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1:ハラビロカマキリ

玄関に産み付けられていた卵のうは、鳥の襲撃にあうこともなく冬を越しました。

しかし、春先からポツポツと爪楊枝であけたような穴が認められるようになりました。

カマキリタマゴカツオブシムシなどの寄生を受けてしまったかと、ややあきらめムードでいたのです。

この朝、ようやく一つまみながら、孵化が見られました。

卵からかえった前幼虫とぬけがらから成る吹き流しは、風にもまれてじっとしていません。

前幼虫から脱皮中の1齢幼虫もいれば、下草にとまって活動を始めたものもいました。

(6月初旬、東京都西東京市宅)

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syakutori_yuri_gitai2:しゃくとりむしの一種

前日、この幼虫はユリ(アビアン)のおしべになりきっていました。ただし水平位であったため私に見つかってしまいました。

今日は葯(やく)を落としたおしべに正立しているので、よい出来です。ただ、1本余分のような・・・・

翌日は花弁の裏側に倒立していました。

さらに翌々日はというと、花の表に水平にしがみついていたものの、午後花弁の半数は落下し、幼虫も失せていました。

(6月下旬、同)

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3:オオカマキリ

どうにもはびこり過ぎたジャスミンの茂みで、3cmほどの幼虫が小虫を食べていました。

餌の正体を見極めたいのですが、それを大事に抱えたままカメラから遠ざかろうとします。

あっ、いつのまにか左方に一回り大きい幼虫が、狙いをつけて寄ってきています。

早めにシャッターを切ったら、ファインダーの中でちょうど襲いかかる姿がダブりました。

小さいほうは逃げおおせ、葉の上には餌が残されていました。

(6月下旬、同)


ギャラリー[昆虫]>「甲虫–カブトムシ 」に、「地上に出る」と「樹液をめざして飛ぶ」の2点を追加いたしました。

tyoukaisan_2016

1:また帰省しました。

鳥海山(ちょうかいさん)。シャッターを切ってから気づいたけど、

最上川の川面に映る、逆さ“出羽富士”も狙えたらよかったなー。

手前の側流?がもう少し穏やかで、鏡になってくれたらと。

(4月中旬、山形県酒田市)

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2:オオルリ

墓そうじ具一式をたずさえ菩提寺を訪ねると、

デカいカワセミ?が境内の疎林を横切りました。

あっと!まさかのオオルリ!で、夏鳥のはずが、この平地に今、なんでって。

図鑑には「渓流や湿地の近く」とあります。同寺はたしかに川端にあります。

曇り空で写真はみな手ブレになっていました。

しろうとの悲しさというか、気楽さ。

(山形県鶴岡市 以下同)

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gassan_2016

3:月山

日本海を背に立てば、左にあの鳥海山(ちょうかいさん)、右にこの月山(がっさん)。

帰路は雲と霧のなかをかいくぐって来ました。

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simahanaabu_2016

4:シマハナアブ

上と同地点で、月山をバックに写し込みたかったけど、ムリでした。

上の写真といっしょなら、いい雰囲気。

車道沿いのナノハナに、たくさん訪れていました。

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さてさて一年で最も楽しみな5月の連休!

・・・・のはずが、4月末に自転車でコケて肩を打撲、

5月まるまる地元で蛹(さなぎ)状態。気をつけよっと。


ギャラリー[哺乳類]>「サル」に、「チンパンジー ~コミュニケーション~」を追加いたしました。

前回は、文字変換の不具合から、はんぱに終わってしまいました。

(ゴールデンウィークに追い越されないうちに)報告を続けます。

(3月下旬、狭山湖=埼玉県。多摩湖=東京都。以下同)

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meziro2_asebi_201603メジロ

数羽の群れが、アセビの花でにぎわっていました。

食材が花蜜か虫か、その場ではわかりませんでした。

この写真では、2羽が小さな釣鐘(つりがね)に舌を差し込んで蜜を吸っているようです。

アセビ(馬酔木)は毒が強く殺虫剤にもなるというけど、ハチやチョウも来てるから蜜は甘いんですね、たぶん。

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hazirokaituburi_201603

初めて見るような、白黒の二羽で、ひんぱんに潜っていました。

双眼鏡がなくて、とても種類まではわかりません。

(車に置き忘れたというより、ナントカなんべ、みたいな?)

写真を拡大トリミングしました。ハジロカイツブリ

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kanmurikaituburi_201603

今日のお目当ての水鳥、見当たらず。

昼食後、失意のうちに堤をUターンしつつも、未練がましく湖面を、目を皿にして・・・・

と、マガモ集団のはずれに、やっとカンムリカイツブリが見えてきました。

私が去年よりひと月遅れでやって来たのは、北国に帰る直前の夏羽を見てみたかったから。

ただし、あまりに遠すぎる3羽、ピント合わせでヘトヘトで、羽色の様子なんて、もっぱら帰宅後の分析になります。

写真は限界まで拡大トリミングしました。

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kawaaisa_201603

ところで、朝からマガモ群に1羽だけ、背に顔をうずめっぱなしでプカプカ浮いてる、

死んで流されてるのか、正体不明の水鳥が、気にかかってしかたありませんでした。

そこへ自転車の外人 “カワアイサ。彼女、顔あげてくれない。今朝ボスいたヨ”

と、月光仮面のように走り去っていった。グリーンの♂もぜひ見てみたいものです。