Archive for the ‘NEWS’ Category

ギャラリー[他の動物]>「対決 」に、「ダチョウ vs. ダチョウ恐竜」を追加いたしました。


新発売!

昨秋から手がけていた4巻本が、この9月ガンバって発売となりました。

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写真メインで絵は少な目だけど、

愉快に、鋭く、詳しく、ガツン!と。

そんなのアリ?ってマサカな対決56番勝負は見逃せないぞ。

すこーし値は張りますが⇒こちら

図書館にリクエストすれば買ってくれるかも(西東京市の場合 (^_^;)

ぜひご一覧を。

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じっと、カゴの鳥だったので、自宅での記録です ↓

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1:コウチスズメ

玄関のドアに静止していました。

ドッキリというか見事な姿態ですが、前羽長が2.5cmと小型種です。

後ろ羽に紅をさし、目玉模様があります。

(8月上旬、東京都西東京市宅。以下同)

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himesuzumebati_2016082:ヒメスズメバチ

階段の踊り場で、外に出たいと、ヴヴ、ヴヴはばたいていました。

ここらでは、たいがい、コガタスズメバチかオオスズメバチが普通なのに、

このハチはその中間サイズでした。

いま写真判定でヒメスズメバチらしいとして、

このハチが屋内に出入りすることには、のほほんできない危機感も?。

(8月下旬、東京都西東京市宅。)

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3:キチョウ

ちっちゃなハギに、今年はたくさんのキチョウが取り付き、飛び回り、黄が映えます。

きのうは1株に3ペアを確認できました。

どれも抜け殻のそばで、つながっていました。

先に羽化した♂と、遅く羽化した♀とが、あわれにも結ばれてご満足うらやむべし。

(9月末、東京都西東京市宅。)


ギャラリー[昆虫]>「甲虫–カブトムシ 」に、「昆虫酒場」を追加いたしました。

痛めた肩の回復を待つうちに、梅雨に入ってしまいました。

カラ梅雨で東京の水がめが心配されましたが、いまは懸命に挽回中のようです。

郷里から届いたサクランボは、つやつやに張りがあって最高の出来でした。

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1:ハラビロカマキリ

玄関に産み付けられていた卵のうは、鳥の襲撃にあうこともなく冬を越しました。

しかし、春先からポツポツと爪楊枝であけたような穴が認められるようになりました。

カマキリタマゴカツオブシムシなどの寄生を受けてしまったかと、ややあきらめムードでいたのです。

この朝、ようやく一つまみながら、孵化が見られました。

卵からかえった前幼虫とぬけがらから成る吹き流しは、風にもまれてじっとしていません。

前幼虫から脱皮中の1齢幼虫もいれば、下草にとまって活動を始めたものもいました。

(6月初旬、東京都西東京市宅)

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syakutori_yuri_gitai2:しゃくとりむしの一種

前日、この幼虫はユリ(アビアン)のおしべになりきっていました。ただし水平位であったため私に見つかってしまいました。

今日は葯(やく)を落としたおしべに正立しているので、よい出来です。ただ、1本余分のような・・・・

翌日は花弁の裏側に倒立していました。

さらに翌々日はというと、花の表に水平にしがみついていたものの、午後花弁の半数は落下し、幼虫も失せていました。

(6月下旬、同)

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3:オオカマキリ

どうにもはびこり過ぎたジャスミンの茂みで、3cmほどの幼虫が小虫を食べていました。

餌の正体を見極めたいのですが、それを大事に抱えたままカメラから遠ざかろうとします。

あっ、いつのまにか左方に一回り大きい幼虫が、狙いをつけて寄ってきています。

早めにシャッターを切ったら、ファインダーの中でちょうど襲いかかる姿がダブりました。

小さいほうは逃げおおせ、葉の上には餌が残されていました。

(6月下旬、同)


ギャラリー[昆虫]>「甲虫–カブトムシ 」に、「地上に出る」と「樹液をめざして飛ぶ」の2点を追加いたしました。

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1:また帰省しました。

鳥海山(ちょうかいさん)。シャッターを切ってから気づいたけど、

最上川の川面に映る、逆さ“出羽富士”も狙えたらよかったなー。

手前の側流?がもう少し穏やかで、鏡になってくれたらと。

(4月中旬、山形県酒田市)

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2:オオルリ

墓そうじ具一式をたずさえ菩提寺を訪ねると、

デカいカワセミ?が境内の疎林を横切りました。

あっと!まさかのオオルリ!で、夏鳥のはずが、この平地に今、なんでって。

図鑑には「渓流や湿地の近く」とあります。同寺はたしかに川端にあります。

曇り空で写真はみな手ブレになっていました。

しろうとの悲しさというか、気楽さ。

(山形県鶴岡市 以下同)

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3:月山

日本海を背に立てば、左にあの鳥海山(ちょうかいさん)、右にこの月山(がっさん)。

帰路は雲と霧のなかをかいくぐって来ました。

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4:シマハナアブ

上と同地点で、月山をバックに写し込みたかったけど、ムリでした。

上の写真といっしょなら、いい雰囲気。

車道沿いのナノハナに、たくさん訪れていました。

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さてさて一年で最も楽しみな5月の連休!

・・・・のはずが、4月末に自転車でコケて肩を打撲、

5月まるまる地元で蛹(さなぎ)状態。気をつけよっと。


ギャラリー[哺乳類]>「サル」に、「チンパンジー ~コミュニケーション~」を追加いたしました。

前回は、文字変換の不具合から、はんぱに終わってしまいました。

(ゴールデンウィークに追い越されないうちに)報告を続けます。

(3月下旬、狭山湖=埼玉県。多摩湖=東京都。以下同)

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meziro2_asebi_201603メジロ

数羽の群れが、アセビの花でにぎわっていました。

食材が花蜜か虫か、その場ではわかりませんでした。

この写真では、2羽が小さな釣鐘(つりがね)に舌を差し込んで蜜を吸っているようです。

アセビ(馬酔木)は毒が強く殺虫剤にもなるというけど、ハチやチョウも来てるから蜜は甘いんですね、たぶん。

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hazirokaituburi_201603

初めて見るような、白黒の二羽で、ひんぱんに潜っていました。

双眼鏡がなくて、とても種類まではわかりません。

(車に置き忘れたというより、ナントカなんべ、みたいな?)

写真を拡大トリミングしました。ハジロカイツブリ

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今日のお目当ての水鳥、見当たらず。

昼食後、失意のうちに堤をUターンしつつも、未練がましく湖面を、目を皿にして・・・・

と、マガモ集団のはずれに、やっとカンムリカイツブリが見えてきました。

私が去年よりひと月遅れでやって来たのは、北国に帰る直前の夏羽を見てみたかったから。

ただし、あまりに遠すぎる3羽、ピント合わせでヘトヘトで、羽色の様子なんて、もっぱら帰宅後の分析になります。

写真は限界まで拡大トリミングしました。

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ところで、朝からマガモ群に1羽だけ、背に顔をうずめっぱなしでプカプカ浮いてる、

死んで流されてるのか、正体不明の水鳥が、気にかかってしかたありませんでした。

そこへ自転車の外人 “カワアイサ。彼女、顔あげてくれない。今朝ボスいたヨ”

と、月光仮面のように走り去っていった。グリーンの♂もぜひ見てみたいものです。


ギャラリー[哺乳類]>「サル」に、「チンパンジー ~道具使用~1」を追加いたしました。

*今回は上から下へとご覧くださいませ。

スタイルをいまだに統一できず、お恥ずかしいです。

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kontyuunotaijuu昆虫画家・研究家の吉谷昭憲さんが、自著の絵本をお贈りくださいました。

ご本人がかつて在籍の化学会社で使用されていた「電子天秤(びん)」。

この秘密兵器で、かたっぱしから昆虫の体重を(たぶん、とりつかれたように)量りまくったらしい。

テントウムシと1円玉、どっちが重いの?

意外な結果に、もう、やみくもにエスカレートして

検体、1200種、3700体!

(↑ ひかえめな数値と思いますが。)

おびただしいデータの集積から、

吉谷さんは、たくさんの驚きの結果を引き出しました。

無視できないこの1点、

月刊「たくさんのふしぎ 昆虫の体重測定」2016年4月号 福音館書店(本体 667円+税)です。

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11ヶ月ぶりにやって来ました。西武ドーム(球場)。

前回なにゆえ、回りくどく電車で来たのか、「?」マークだったのですが、

パーキングに入って超絶ナットク、¥1200/日!

試合もないらしくガラガラなのにです。

ちなみに、夕方の退出時に気づいた、向かいのパーキングだと「平日¥600」。

ただし、この日「満車」の表示。スカスカにしか見えないんだけどなー。

(3月下旬、狭山湖=埼玉県。多摩湖=東京都。以下同)

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厳冬をくぐり抜けて日光浴のテングチョウ

羽がひどくボロボロのもいて、それなりの迫力なのですが、

このチョウを見たことのない人にはわかりづらいので、この1コマに。

顔が天狗のようで、去年から西東京市内(自宅ほか)でも目撃できるようになって

驚いています・・・・うれしいです。

この幼虫はエノキの葉に付きますが、「ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラのみならず、

ヒオドシチョウまでが庭のエノキに来てる」と市内の虫仲間。ぜひ見てみたいものです。

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*このところ、文字変換の機能に変調をきたしていて、弱っています。

日常業務では異状ないのですが、ホムペ作成時に変換が不忠。IEが原因かも。

今回ここで締め、次回もチンパンジーの絵になりそうです。


ギャラリー[哺乳類]>「サル」に、「ニホンザル ~母子授乳~」と「サルの背比べ」を追加いたしました。

新年はいいもの。喪中でも、あらたまります。

旧年中は、たくさんのお誘いをいただき、ありがとうございました。

当サイトの更新目標「月イチ」も、できたり、できなかったりで恥ずかしいです。

本年もどうぞ よろしくお願い申し上げます。

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灰色の雲に朝陽をうけた冬木が映えます。

中央奥は紅葉のメタセコイア。

(12月中旬、東京都西東京市)

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夜明けが遅いため、散歩と日の出が重なるようになりました。

(12月中旬、東京都西東京市)

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色づいた枝で、白黒の実をついばむハシブトガラス

ナンキンハゼにキジバトやシジュウカラなどが大勢集まってきます。

(12月初旬、東京都西東京市)

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どんどん日が短くなり、うろこ・さば・ひつじ雲の出現が増えた気がします。

15:50で、もう日の入り気分です!

(11月下旬、東京都西東京市)

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アシの葉うらに、初めて見る垂蛹(すいよう)。

図鑑で調べると、クロコノマチョウに似ています。

南方のチョウながら、関東での目撃・採集もそれほど珍しくなくなっています。

いま、室内の片隅に吊るしてありますが、生死不詳のまま年を越しそうです。

(11月上旬、埼玉県飯能市)

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朝、玄関のインターホンの上方で、寒そうに顔をうずめていたハラビロカマキリ

夕暮れ、産卵も終盤で、門灯をつけても動揺せず続行していました。

(11月上旬、東京都西東京市)


[絶滅昆虫記]に「ドクチョウと擬態するアゲハ」を追加し、13点完結いたしました。

きょうは終日、しぐれ模様。ゆるりストーブもつけて。

灯油販売のトラックが遠くで安いようなことを・・・・一時でも助かります。

タバコやめて、一年たちました。まだ辛さも残っていますが、いまさら、、、。

tabacoに手を出そうか揺れているあなた、いま思いとどまるほうがラクですぞ。

できごとの掲載順でよく迷うのですが、今回は新しいほうを上に載せてみます。

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朝のラジオで、「蝉類博物館」展を開催中と知りました。

日本昆虫協会の某氏からのメールに「おととい行ってきた。おすすめ」とは、さすがに速い。

加藤正世博士の著作、恥ずかしながら、ひとつも読んだことがありません。

セミの羽化シーンを、ステージごとに標本で展示した作品には、

ファーブル的手法も彷彿させ、鬼気迫るものがありました。

撮影が許可されなかったため、1時間かけて一巡りしたラストに、図録がさりげなく、

わざとらしく置いてありました。定価は印刷されていないけれど時価¥1500で買いました。

(10月中旬、都内練馬区石神井公園にて)

*翌年1月追記:失礼、年譜や図録をしまいに見たというのは、

順路を逆走したのかも。おそるべし勘違い*

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お彼岸の墓参り。数メートル先、スズバチ独特の飛態が目にとまり、
それは花立ての下の空間に、スーッと吸い込まれていきました。
しゃがんで覗(のぞ)き込むと、香炉皿の奥にトックリ形の巣があり、
巣口を襟(えり)状に整えているところでした。
内部には生まれくる子供用の餌(ガの幼虫)が詰まっているはずです。
10分後、母バチがお尻の先を巣内に突っ込んで、産卵体勢に入りました。
そして、巣口をふさぐ泥を採りに出かけたスキに、どれどれ・・・・。
暗い巣内には、天井から糸で吊り下げられた1卵が、うっすらと見てとれました。
母バチは、このあと数日をかけて巣を重ね、
最後に全体を泥壁でおおって完成させたことでしょう。

(9月中旬、山梨県甲府市にて)

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[絶滅昆虫記]を1ページにまとめ、「コガシラクワガタ」を追加いたしました。

はい、秋です。遠近からイチジクなどを賜り、おいしくいただきました。

本日は、夏のご報告になります。いつも月遅れですが(1シーズン遅れともいう)。

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騎馬戦のような塊がのそのそ移動中。少しほぐれて様子が見えてきました。

左から大・中・小のクロオオアリが絡んでいます。

大の触角を←中がくわえ(前あしを欠き絶命)←その後ろあしを小が引っ張っている構図です。内輪もめ?

・・・・あれから二か月たって写真を見直すと、右端の小はクロヤマアリのように見えます。

2頭のクロオオアリはちがう巣集団の抗争の結果でしょう。

小は中(死骸)だけ欲しいのに、触角をくわえられた大が否応なしについてきます。

小はこの恐ろしい大に襲われないよう、中を盾に後じさりして引いているわけです。

小が仲間の待つ巣口近くまで運べれば小英雄。

大のほうは、今日相手を振り切ったとしても、待っているのはトカゲかアリジゴクか・・・・

(8月上旬、西東京市内の公園)

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地元の虫のサークルにYさんという女性が加わり、計4名で2年前と同じ山を訪れました。

当時と同じ農家に立ち寄ってみました。クマ、イノシシ、シカ、サルなどによる被害が深刻で、

今朝もサルにトマトを食われたと嘆いておられました。

Yさんはキチョウやアカタテハ、コミスジ、ウラギンシジミ、ウスバキトンボ、ヒメサナエ、

ラミーカミキリなどなど、次々と一つの虫カゴに放り込むので、久々に童心の目に鮮やかな小舞台を

携帯カメラに収められた(→はずが、写っていたのは地面でした)。残念。

もう一つ残念だったのが、クワの木で採集してきたクワカミキリ

街中のケヤキの枝を与えていたのですが、わずか6日目にばったり斃(たお)れてしまいました。

街路樹は大丈夫だろう、なんて甘かったかな農薬・・・・

(8月中旬、埼玉県奥秩父)

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オオミノガ(♀)。ササの葉をつづった蓑(みの)(写真、左)というのも珍しいなと、

穴あきのフィルム缶に入れたまま、忘れていました。

ある日、机上のチリをぬぐおうとしたのですが、心当たりのないチリにジーっと猜疑の目を凝らしてみると、

かすかに動いているように感じられます。

ルーペでのぞくと、腹端を持ち上げたヒルのような生き物がペタペタと歩いています(写真、右上。目盛=1mm)。

アッと思い当たって机上を見回すと、そこいらじゅうを1.5mmが徘徊しているではないか!

親が幽閉されてるフィルム缶の中は、もうクモの子を散らしたよう状態(お見せできないのが残念)。

かたや、親元から一定距離はなれた者たちは、すでにDIYの白いミノを誇示しています(写真、右下)。

部屋の紙屑を編んだのでしょう。

(左=8月上旬、東京都東久留米市。右=同中旬、西東京市)


[絶滅昆虫記]に「オオカバマダラ」を追加いたしました。

すとんと気温が落ちて、一息といったところですね。

きょうはお茶もコーヒーもホットでいただきました。

ただ、夜の飲み物はまだまだアイスでしょうか。

NHKラジオ「子ども科学電話相談」が今日で終わりました。

恒例の高校野球以外に、延長国会の中継があったため、ずいぶんあっけなかったです。

あべさん!

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7月の写真を整理しました。

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オニヤンマなら枝先にぶら下がるはず。地面に止まるのって何ヤンマだろう?

調べた結果は、コオニヤンマ(♀)。

ヤンマと名がついていても、ヤンマ類ではなく、サナエトンボの仲間です。

♂なら腹端をくぎ抜き様に曲げて、水辺を悠然と飛ぶ姿が印象的。

写真の♀は腹部がまっすぐで、ひっそり止まっていたから誰だかわからなかった・・・・

いいえ! 通りすがりのヒョウモンチョウやモンシロチョウを神経質に追い払っていたし、

なにより、こんな近所にいたことが衝撃的 (^-^)。

(7月上旬、西東京市内の公園。以下同。)

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sioyaabu201507何年前だったか、このアブが赤トンボを捕えているシーンが大変絵になった。

けど、バカチョンカメラでどうしても合焦できず、その悔しさがストレスとして残っていました。

今回もバカチョンながら、1コマは残せてヤレヤレの思いです。

シオヤアブ(♂)が、シオカラトンボ(若い♂)に馬乗りになって吸汁中です。

(7月中旬)

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公園の物置の本当に片隅で、トックリバチがコツコツと土団子をこねていました。

もう、まとまったので、すぐに飛び立ちました。トックリ型の巣材に使うのですね。

(7月下旬)

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近年ふえてるというタマムシ。高い樹冠をビンビン飛び回っています。

やっと一部でない、全身の死骸を発見。

踏まれたのか、頭から袈裟懸けに割れて、惜しい。

(7月下旬)

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ゴミグモ

円網の中央に袋状のゴミ袋。そして、その中心にメスがいた!

(7月下旬)

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新刊のご案内です!

kontyuunohanasi_hyou1kontyuunohanasi_hyou4矢島稔 監修

「少しかしこくなれる 昆虫の話」

(2015 笠倉出版社) 590円+税

CG作品/分担 (全6章のうち、第1章~第4章、および第5章のp.102,104、第6章のp.115,119を担当)

*モノクロ、天地21cm、128ページ、おどろき価格

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ひさびさ昆虫、しかも児童でなく一般向けの漫画系、かつ異例のモノクロ表現と、

スタートから軽快なサイクリング感覚でした。

たーだ、(これまでの私の40年で昆虫画といったら、アゲハ、カブト、クワガタばかりの、ちとマンネリ)

が、今回はテーマが広範囲で道険しく、終盤を描き切れませんでした。

そんなんでも、まったく楽しい制作の日々。

誰だったかに「コンビニとかにに置く本?」ってきかれました。

まさに!スナッキー感覚でお口にどうぞ

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監修の矢島稔先生といえば、毎夏恒例、NHKラジオ「子ども科学電話相談」の名回答者でもおなじみですね。

私も番組初回からのファンです。上から目線でなく、しゃがんで子どもと対話できるところが好き。

明日から夏休みかな? 番組初日は矢島先生出演の確率高し!