Archive for the ‘NEWS’ Category
ギャラリーに「トンボ 13種 -まどあけずかん-」を追加しました。
1:ギャラリー[昆虫]>[トンボ ]>「トンボ 13種 -まどあけずかん-」に展示。
◆仕掛け絵本で窓は11カ所、開けると違った絵が現れます。ネタバレになるのでここでは明かせません
(画面のどこをクリックしても何も出ません)。
ぜひ本を手に取って遊んでいただけたらと思います。
◆☝『むし』 (小学館の図鑑NEO まどあけずかん 英語つき 4)
好評発売中!!
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2:アブラゼミの羽化
恒例、秋の市内での平和展は、夏休みも取れずネタに窮していたため、スルーもやむを得ずと考えていました。
なのに申し込み期日が迫ると、なんだか・・・・。
それで、小サイトで以前アップした1コマのその後を、連続的にまとめ出品しました。
近年、庭でアブラゼミの羽化殻を散見するようになり、ついにナマの羽化シーンを見守るまでに。
窓辺で酒とカメラ両手に、詩歌に魅せられ。
(出品12月初旬、東京都西東京市)
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3:ン なに?
錆びた鉄路ならぬ自転車(←乗っているけど使っていない)の荷台に、
なにかいる?
クダマキモドキ(樹上性のキリギリスの一種)が、「つ」の字に腹を曲げ、枝に産卵してるのか?
いえ、ハラビロカマキリのメスが、ぐったり背側に折れ曲がって、宙吊りなのです。
が、私がワサワサするので、少しずつ正気を取り戻して、ついに体位を水平にまで回復してみせました。そのまま仕舞いにするのかと案じられました。
翌朝、私は姿を探しました。
(12月初旬、東京都西東京市宅)
「まどあけずかん むし」新発売!
11月27日、発売!
『むし』 (小学館の図鑑NEO まどあけずかん 英語つき 4)
監修/丸山宗利
作/じゅえき太郎 作/北村直子 作/いしもりよしひこ 作/今井桂三
定価本体1700円+税 発売日2019/11/27 判型/頁AB判/32頁
(↑ 表紙は、じゅえき太郎さん、ほか)
小学館さんの公式サイトは:こちら
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私は3面だけ担当させていただきました。
<スズメバチ><トンボ><じめんの むし>の項目。
3面6ページながら、しかけ仕立てのため、実質9ページ相当のボリューム感で、けっこう汗かきました。
ほかの皆様は手描きと伺っていますが、
私の場合は昆虫が手描きで、背景と全体構成がCGという手法です。
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↓ 絵本の作りはこんな感じです
https://youtu.be/xui3yPI1oZ0
↑ CM動画30秒のうち、<スズメバチ><じめんの むし>のシーンが、
なんと5秒に凝縮!
ギャラリーに 教科書所載「昆虫のすみか_校庭」を追加しました。
1:令和2年度以降用 小学校理科教科書「わくわく理科」 検定済見本本が届きました。
初めてのご依頼でしたが、とても懇切丁寧にご対応いただきました!
新興出版社啓林館さんのサイトは、こちら
→ギャラリー[昆虫]>[昆虫全般 ]
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2:「読売KODOMO新聞」2019年10月17日号
載せていただいた鳥のカット3点のうち、キーウィのイラスト。
17年前の作品で、CGと水彩併用で制作していました。
当時の作画ソフトはもう使用しておらず、ファイルを開くこともできません。
いっぽう、プリントされた画稿をいま眺めても、どこが手描きだったのか、自分にもわかりません。
奇妙な感じがします。
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3:コガタスズメバチ
毎秋、サザンカの開花を待って足しげく通ってきます。
この時期にはオスも多く見られます。
(10月下旬、東京都西東京市宅。以下同)
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4:アカタテハ
上記から一週間後、二階の窓から俯瞰(ふかん)。
可憐なヒメアカタテハに比べて、決して多くはない訪問者です。
とても気の強いチョウですが、この日はコガタスズメバチに追い払われていました。
この蜜場では先輩のハチのほうが一枚上手のようです。
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5:ムラサキツバメ
気持ち大きめで渋く紺に光る、樹冠にまとわりヒョイと花に跳び移るのは、
だれ?PCで確認したのがこの写真。
西日本から東進(目撃例)しているシジミチョウの一種で、
この市内でもマテバシイという常緑樹のまわりで見られます。
我が家では初お目見えで、採集もしていません。
-うれしいな-
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6:ところで、このホームページのソフト
何とか 元のように使えるように なりそう、かも。
ギャラリーに、「パンダ」と「ジャイアントバイソン」を追加いたしました。
(2018 CG)ギャラリー[哺乳類]>[イヌ・ネコ・クマ ]>[クマ・パンダ ]
→NHK「チコちゃんに叱られる!」p.45に転載。
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(2016 CG)ギャラリー[他の動物]>[進化・古生物 ]
→NHK「チコちゃんに叱られる!」p.67に転載。
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縄張りをパトロール中のオスを目で追っていると、侵入者を捕捉したと見るや、そのまま足元の草むらになだれ込んできました。
草の間でオスが他の一頭を鷲づかみにしている。共食い!ガサガサ、ブブブブと羽や草のこすれあう音。
どうしていいのか混乱してしまう。すると二頭はなんとハート形の連結姿勢となって林のほうに飛んで行きました。
あっという間のカップル誕生の瞬間でした。
(5月上旬、埼玉県飯能市)
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4:ハラビロトンボ
すーいっと草に止まった・・・のだが、足場がしっくり来ないのか、ぎこちなくモゾモゾしている。
あー、案の定、捕まっていました。敵はヤミイロカニグモのメスでしょうか、
体はテントウムシほどで断然小さいのに、ガリバーのような(笑)私にさえ物怖じしません。
毒が回ったのか、もうトンボは動かなくなりました。
よく見れば左目に大きな損傷があります。これが原因で敵の存在を見落としたのかも知れません。
(同上)
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5:旧ホームページのYahoo!ジオシティーズ
(かれこれ10年くらいお世話になったと思います)が
本年2019年3月をもってサービスを終了。
に伴い、サクッと他サイトのサービスへ移行できたらよかったのですが、やめました。
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6:WordPress
当ブログの作成ソフトWordPressが、バージョンアップに伴い、仕様が一変。
春の宵に盃を傾け鉛筆なめなめ、なんて風情ではいられなくなりました。
月末の今朝はシラフにて、上旬の記事をやっとアップできそうです。
ギャラリーに、「背比べ ~危険生物~ サメなどのなかま」を追加いたしました。
1:窓から見下ろすウメに、メジロのペアが
「真室川音頭(まむろがわおんど)」よろしく、♪ “つぼみのうちから通うて”来ています。
布団を干し始めるとピッと飛び立つけれど、甘い花蜜恋しさに、いつの間にか戻っています。
今日あたりは花もほぼ終わり、シジュウカラが花がらを散らしているのみ。
(動画からトリミングしています)
(3月上旬、東京都西東京市宅)
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2:マクドナルド
今回ギャラリーにアップした作品です。
ギャラリー[他の動物]>[魚類]
マクドナルドさんのハッピーセット、ミニ図鑑「危険生物」にちっちゃく掲載。
クイズ形式の図版なので、先走らず公開の時期をうかがっていたのですが、
「あれはもう終わった」のだそうです。ま、ちっちゃいしね。
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3:「チコちゃんに叱られる」
NHK「チコちゃんに叱られる!」制作班[編]
2019年3月24日 小学館 2冊 各本体1100円+税
画像右の小さいほうの本(一般向け?)に近作2点+αを使っていただきました。
「パンダ」と「ジャイアントバイソン」の2点ですが、
個人的に、夏に向かってスケジュールがきつく、
画像のアップは、暇をかすめてとなりそうです。
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花粉の悩み、あとひと月の辛抱とか。あなたも あなたも。
ギャラリーに、「フクロウとネズミ」を追加いたしました。
1:川の中でじっと魚に狙いをつけていたダイサギ。
そこへこのコサギが、せわしなく足で水中をかき回しながら寄っていきました。
ダイサギ「まったく、いつも邪魔しおって、しっ、しっ」と、追い払います。
けれど、逃げ帰ったコサギの口には、しっかりとザリガニが。
「へーんだ ヤキモチ多いほどザリがうまいのさ」 ごっくん!
(動画からトリミングしています)
(1月下旬、東京都東久留米市)
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2:ギャラリー、[鳥類]>[フクロウ]>「フクロウとネズミ(1996年)」
たまには鳥の絵も。古い作品ながら、たかだか
2019-1996=23年前のものです。
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3:小宮輝之 (監修・手がた/足がた図版)
有沢重雄 (構成・文)
「だれの手がた・足がた?」2019年2月 偕成社 本体2400円
小宮さん(上野動物園 前園長)のお宅には、
手足の美しい拓本(?)が、大切に保管整理されていました。
有沢さんとのコンビネーションで実現した、
手足のウラ情報から読み解く動物や鳥の機能
~なんで、こんなん?~
皮膚、指、爪、毛、皮膜や水かきなど、こだわりの情報と解説が満載です。
ゾウなど、ビッグサイズのサンプルは縮小されていますが、
これはスマホでなく、ぜひ本書で実サイズを体感していただけたらと思います。















1:ジャイアントパンダ
3:クロスジギンヤンマ





