ギャラリーに「ケリ ~擬傷~(1996、水彩)」を追加しました。

1: 「ケリ ~擬傷~(1996、水彩)」

☞ギャラリー[鳥類]>[擬傷]に展示。少しだけ解説しています。

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2:ウスバアゲハ(ウスバシロチョウ)

ハルジオンで吸蜜。翅(はね)にナンバリングされた個体もいました。ゴールデンウイークの都県境。公園の駐車場がまさかのコロナ禍閉鎖中だったため、少し離れた駐車列に加わりました。散策スタートから花といっぱいの虫たちにまみれて、もう夢中。すぐ下で何が起こっているかなんて考えもしませんでした。

(5月上旬、東京都武蔵村山市。以下同)

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3:キアシドクガ 幼虫(左)とハイカー、蛹(右)

展望デッキのミズキの葉に大発生。手すりやベンチなど、そこらじゅうをはい回っています。訪れるハイカーたちに「ケムシがいっぱい」と指さすと、“うわッ ホントだ!”と腰を下ろすのを諦めて先へ行ってしまうのが、ちょっと愉快でありました。

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4:ヤブキリ(幼虫)と、ヒメシャガ

日陰の中にも少しは陽だまりがあって、こうした花ざぶとん上で見受けられます。

さて一週間後、「4分間」=¥15000の納付書が手元に届き、私の瘦せたサイフから消えました。(警告:あなたは監視されています!) (追記:同日、駐車場再開の報。)

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5:ニホンカナヘビ

我が家に居ついてくれたようです。玄関先でよく鉢合わせします。それなりに餌が多いのかな?

(5月中旬、東京都西東京市宅)


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