プロフィール

今井桂三 いまい けいぞう (動物画・昆虫画家) 東京都西東京市在住 

 

1953年 山形県・米どころ庄内産。

1976年 動物挿絵画家として独立。
レオナルド 「植物の世界」 「生物の生命と進化」(1977 講談社)分担。
ブルーバックス「森の生態学」 (1976 講談社)以下、多数。

学研の図鑑 「世界の昆虫」(1977 学習研究社 ) 以後、各種図鑑を担当。

篠田雄次郎著  「日本人とドイツ人」(1977 光文社 カッパ・ブックス)

○年の科学」 ((1978 学習研究社) 以後、多数連載。

篠田雄次郎著  「島国と日本人」(1979光文社 カッパ・ブックス) 分担。

田中肇著 「花のしくみと昆虫」 (1984 さ・え・ら書房)分担。
(* のち、田中さんは40年にわたる功績に対し、
第34回=2000年度 吉川英治文化賞 受賞) 拍手!

浜野栄次著 「台湾蝶類生態大図鑑」 (1986 講談社) 食草を担当。

佐藤有恒著 「台所昆虫記」 (1987 さ・え・ら書房)分担。

猪又敏男著 「地球 絶滅昆虫記」 (1988 竹書房) 南米を担当。

鷹取,喰代,今井著 「 虫のすがお」 (1990 大日本図書)
前田喜四雄著 「 コウモリのふしぎな世界」 (1990 大日本図書)

プチ しぜんのえほん 「やまのどうぶつたち」 (1992 学習研究社)

母と子のテレビ絵本 「ファーブル昆虫記」 (1994 NHK)
シートン動物記」 (1995 NHK)

羽田節子著 「キャプテン・クックの動物たち」 (1994 大日本図書)
⇒第15回 吉村証子記念 日本科学読物賞 受賞←羽田さんに拍手!

今泉忠明著 「絶滅野生動物の事典」 (1995 東京堂出版)

小田英智・他 「自然の観察事典 Vol.1 カブトムシ」 (1996 偕成社)
(解説図。以下、シリーズ継続)

市川憲平著 「タガメはなぜ卵をこわすのか?」 (1999 偕成社)
⇒第47回 産経児童出版文化賞 受賞←市川さんに拍手!

市川憲平著 「タガメビオトープの1年」 (2001 偕成社)

川上洋一著 「アゲハチョウ ナビ」 (2002 旺文社) 分担。
⇒合本「昆虫ナビずかん」 (2002 旺文社)

小学館の図鑑・NEO 「」 (2002 小学館) 解説図を分担。以下、多数。

川上洋一著 「雑木林がはぐくむ自然のひみつ」 (2003 旺文社) 分担。

 フレーベル館の図鑑 ナチュラ 「こんちゅう」 (2004 フレーベル館)

ニューワイド 学研の図鑑 「動物のくらし」 (2006 学習研究社 )

図解雑学 「動物の不思議」 (2006 ナツメ社) 分担、CG作品。

今井桂三著 「自分で仕上げるぬりえ図鑑 シリーズ①日本の昆虫」 (2006 ゴマブックス)

ポプラディア情報館 「昆虫のふしぎ」 (2007 ポプラ社) 甲虫を分担。

小田英智・他 「自然の観察事典」 (1996~2007 偕成社) 全40巻完結。解説図を担当。

      10年の長きにわたり、お世話になりました。

21世紀こども百科 「恐竜館」 (2007 小学館) 分担。

ジュニア学研の図鑑 「昆虫」 (2007 学研教育出版) 分担。

絵本 養液栽培のすごい力 土がなくても野菜が育つ」 (2008 誠文堂新光社)

      写真と絵が半々。漫風のタッチで、CG制作の道筋がほぼ、つく。

那須正幹著 「翔太の夏」 (2008 旺文社) 昆虫画を担当。

小学館の図鑑・NEO 「科学の実験」 (2009 小学館) 分担。

まるごと 日本の生きもの」 (2009 学研教育出版) 標本画を分担。

生活科教科書 「わたしと せいかつ」 平成23年版 (2010 日本文教出版)

有沢重雄著 「どうしてそんなかお? 絵本図鑑1 虫」 (2010 アリス館)

有沢重雄著 「どうしてそんなかお? 絵本図鑑2 鳥」 (2011 アリス館)

有沢重雄著 「どうしてそんなかお? 絵本図鑑3 動物」 (2011 アリス館)

ポプラディア大図鑑 WONDA 「動物」 (2012 ポプラ社) ウシ目を分担。

矢島稔 監修 「少しかしこくなれる 昆虫の話」(2015 笠倉出版社)モノクロ。83%を担当。

小宮輝之 監修+有沢重雄 構成・文 「生き物対決スタジアム」全4巻 (2016 旬報社)写真構成に付図。