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ギャラリー[昆虫]>「甲虫–カブトムシ 」に、「カブトムシの排泄」を追加いたしました。

前回から二か月たってしまいました。お変わりないですか?

7月21日は夏休み恒例、NHKラジオ「子ども科学電話相談」の初日でした。

昆虫担当の矢島稔先生が最後の登板、の報にびっくり。外出先でもカーラジオで聴き続けました。

昨夏、出版関係者とご自宅におしかけ、親しく虫談義のひと時に浸れました。

番組初回からもう30年余りとのこと。

当初私も30歳余りであった事態を想像しようにも、頭髪的にピンと来ません。

一年前、当ブログで「上から目線でなく、しゃがんで子どもと対話できるところが好き。」とつづりましたが、

今回、先生ご自身が30年を総括して、「(3歳の)幼児に語れますか」と。

うなずく大人、励まされた子供たちが、全国に限りないことでしょう。

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1:荒川

去年から仕事がずるーっとつながって、肩が重くて勤労意欲にも差しさわりが生じ、

ひさびさ近所の接骨院になだれ込みました。

が、“だるいから、ちょっと揉(も)んで、で保険は使えないんですよ”なんて言われて、今更。

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締切迫ってるのに、やって来ました、今年初の野外~

名目は虫友の親睦、じつは重荷しょっての肩ほぐし。

ここは名所でもなんでもない、人類わしら4名以外いないと思っていたのに、

「こんちわー」とか小学生集団とまぜこぜに。

(8月上旬、埼玉県秩父市。以下同)

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2:シカ足跡

そんな河原の傍らに、一列の足跡がくっきりと刻印。

水を飲みに降りてきたのでしょうか。

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3:カブトムシ

同じ樹でコクワガタもゲット。

いくつになっても、このマグマのような激動!

(言わずもがな、画像処理してます)

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4:和同開珎

小学生時、わどうかいほう(または、かいちん)と教わったけど。

いまは、かいちんが主流だとか。

公表35℃から逃れ、やっと木陰の当地でお昼となり、1時間以上を過ごしました。

渓流でお札(おさつ)を洗う人もいたけど、

汗だくで、これ以上、上を目指す人なしとの総意で、

舗道を下りました。

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今日、高校野球が閉会しました。

明日は三つ子の台風とともに、リオ・オリンピックも閉会します。

おやすみなさい。


ギャラリー[哺乳類]>「サル」に、「ニホンザル 群れ」と「ニホンザル 母子swing boat」を追加いたしました。

絵は古くてしょぼいのを、アップしました。

関東地方で春一番が報じられましたけど、日ごとの落差がずいぶんです。

インフルフルエンザの罹患者も身近にいて、うつさない、もらわないで、本気で防衛しないと。

みなさま、うがい、手洗い励行しましょうねっ!

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meziro_yasai_201602二羽のメジロが、畑の野菜のしげみに潜って、エサさがし。

メジロといえば、ツバキやサザンカの蜜吸いとかが定番と思いこんでいました。

この画像では、不鮮明ながら、イモムシをくわえているように見えます。

(2月上旬、東京都西東京市宅)

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東京は毎冬、雪少なく凍てつきます。

駐車場の車のフロントガラスに、珍しく霜の結晶がつきました。

ワイパーも上滑りして利かず、車での出動は見合わせとなりました。

(1月下旬、東京都西東京市)

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寒中、何かいないものかと塀に目を凝らすことしばし・・・・

いた!まさかの生き物。(携帯で撮影)

冬に羽化し活動する、シャクトリムシのガで、その名もフユシャク。

メスには羽がなく、特異な容貌ながら、これまで探してみたこともないし、

出会いはないままかも、くらいの感じでした。

白黒の特徴的な斑紋から、チャバネフユエダシャクのメスと思われます。

よんどころない事情があって、塀でオスを待つハメになったのでしょうか。

首尾よくハンサムなカレシと結ばれたとして、

食樹に産卵するために、いったいどれくらい歩き移動するのだろうかと。

心配まではしませんけど。

(1月下旬、東京都東久留米市)

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アミメクサカゲロウ

レースのような羽を持つクサカゲロウのなかま。

その羽は、背中に屋根のように収めているのが通常、というのが私の常識でした。

ところが昨秋、我が家の階段を歩き回っていたカゲロウは

ナリもデカく、両羽を壁面にベタッと平伏させた止まり方が異質でした。

新年の、この写真の個体では、さらに一回りサイズ大きめ(前羽長=22mm)なので、♀かなと。

(1月初旬、東京都西東京市宅)


あけまして おめでとう ございます

ギャラリー[植物]に、「ナス科(ジャガイモ、トウガラシ類)(CG)」を追加展示いたしました。

昨秋来、ひとつの図鑑に専念しています。

たくさんのご依頼に対し、誠心お引き受けできなかった不器用さを、

この場でお詫び申し上げます。

 

ここ数年、絵はもっぱらCGで制作してきました。手描きのご依頼にも押し通してきました。

年末に、ちょっとしたアクシデント発生。受けとめようによっては、ちょっとしたレベルでない?

事の次第、CGはNGか?・・・・くすぶり続けていたテーマでもあり、ダイナマイトか線香花火。

とにかく年は明けました。

本年もどうぞ よろしくお願いいたします。

 

サザンカの蜜を吸うホシホウジャク(スズメガの一種)。

旧年初から急激に日当たりがよくなった庭木。

一説に、外気の異変にホルモンが作用したとも。

見たこともないほど大量の花をつけました。

3センチばかりのガが、釣り糸のように口を伸ばして

しずかに蜜を飲む姿に癒されます(じつは必死にシャッター切ってます)。

(11月下旬、自宅)

 

このサザンカも、おおみそかにはほとんど役目を終えて、すこしのメジロが訪れるばかりとなりました。

 

 

 


ギャラリー[etc…]に、「公園 ~早春~」を展示いたしました。

冷え込みも厳しいさなか、激甚の災害にみまわれ、沈うつの東日本。

直接の被災地でもない、都郊外のこんな町の片隅ですら、

米、水、電池、油と、あっというまに店頭から消えて、弱者から順にこぼれてゆきそう。

さて私事、9ヶ月ぶりの休日をば細々と、もてあまし気味。

次回、待望の第3弾、「どうしてそんなかお? 動物」発売のご報告になります。

サクラ前線の動向を見守りましょう。どうぞ一日も早くと!